お酒の席での社会人マナー!!会社の飲み会を楽しくする心得とは!?

お酒のマナーを身に着けて楽しい飲み会に!!

飲み会ってちょっと憂鬱じゃありませんか?

食べたり飲んだりするのは楽しいんですが、上司への気遣いやマナーがちょっと難しいですよね。

でも、嫌だ嫌だと言っているだけでは何の解決にもなりません!

お酒の席での社会人マナーを学んで、飲み会を楽しめる自分になりましょう♪

席順

席順

まず、お店に入って最初に考えなければいけないのが席順です。

座席やテーブルでの席順はとっても重要!

入口から一番奥にある”上座”は上司が座る所になります。

新入社員になるほど、入口近くの”下座”に座るようにしましょう。

下座に座った人が積極的に注文するようにします。

席が決まったからと言って、上司より先に着席するのはマナー違反です!

着席のタイミングは上司の様子を見ながら判断しましょう。

乾杯

乾杯

宴席スタートの合図”乾杯”。

グラスとグラスを合わせるだけの儀式のようですが、実は乾杯にもマナーが存在するのです!

・上司や先輩と乾杯する時は、相手のグラスより低い位置でグラスを合わせる。
・グラスは右手で持ち、左手をグラスの底に添えながら持つ

この2点に注意してみてください。

相手に敬意を表す動作としても、飲み会で必ずある乾杯の時は是非気を付けたいですね!!

お酌

お酌

お酌も敬意をこめて丁寧に行いましょう。

相手のグラスが空いていないか小まめに気配りして、お酌のタイミングを見逃さないように気を付けてくださいね。

お酒の注ぎ方は、種類によってマナーが違うようです!!

しっかり把握しておきたいですね☆

ビール瓶

ビール瓶をグラスに注ぐ場合、瓶に貼ってあるラベルを上にします。

手でラベルを隠さないように瓶の下(底)の方を片手で持ち、もう片方の手で瓶の下側を支えるようにします。

やや高めの位置から、最初は勢いよく、だんだんゆっくりになるように意識しましょう。

泡がグラスの3割くらいになるように注ぐのが目安です☆

日本酒

日本酒は、徳利の同部分を右手でしっかり持ち、左手は下側に添えます。

熱燗の場合は、火傷をしないように徳利の首部分を右手で持ち、左手は徳利の底部分にタオルを添えて持ちます。

盃いっぱいに注ぐと飲みにくいので、八分目を目安に注ぎましょう☆

ワインボトル

ワインボトルは、ビール瓶と同じくラベルが上に来るように持ちます。

右手で瓶の下(底)を持ち、左手は下側を支えるようにします。

ワインを注がれる側はグラスを持ち上げたり、触ったりするのがNGの為、テーブルに置かれたグラスに注ぎます。

ワイングラスの1/3~1/2程度に注ぐのが目安です☆

自分が注いでもらう場合

逆にお酌を受ける場合は、両手でコップを持つようにしましょう。

片手だとかなり横柄なイメージを与えますよね。

上司や先輩、お客様からのお酌の場合は断らずに受けるようしましょう。

あまり飲めない場合は「少しだけ」とか「あまり飲めない体質なので」など、一言添えておくと良いですね。

食事

食事

乾杯後、料理が運ばれて来ても早々に手を付けてはいけません!!

食べるのも上司が先です。

上司が食べ始めてから、箸を持つようにしましょう!

空腹でも我慢ですよ。

また、食事中にスマホを触るのもNGです。

自分は何気なくても「つまらないのかな?」と相手に思わせてしまいますし、何よりお行儀が悪いです!!

どうしても重要な連絡がある場合は、相手に説明して断ってから、もしくは席を外して行うようにしましょう。

いつもの癖でついうっかり触ってしまわないように注意してくださいね。

飲み会が終わったら

飲み会が終わったら

お店を出る時は上司より後に店を出ます。

座席に忘れ物が無いか、しっかりチェックして出ましょう。

事前に会費を徴収してある場合は大丈夫ですが、その場で支払の際はおごりだと分かっていても財布を出して支払う意思を見せましょう。

奢ってもらった場合、お店を出た後にきちんとお礼を言いましょうね。

お礼を言ったからといって、ここで終わってはいけません!!

翌日の朝に必ず、もう一度昨日のお礼を言うようにしましょう。

基本的に、上司をたてる立居振舞が出来ればOKです!

慣れるまでは大変ですが、お互いに気持ちのよい関係性が気付けるように頑張ってくださいね!(^^)!

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