災害時にも役立つ!覚えておくべきスマホのバッテリー節約テクニック

設定で大きく変わる!非常時は消費を抑えて!

地震、台風、豪雨など大きな自然災害が次々と襲ってきますね。

驚くほどあちこちで大きな災害が起きているので、いつ自分の身に降りかかってくるか…と不安な人も多いでしょう。

災害時には、大規模な停電が発生し、普及までに何日もかかる地域もあります。

電気が使えないとなると、情報収集の手段が限られてきますし、安否の確認に使えるアイテムがスマホくらいになってしまいますよね。

しかし、スマホもバッテリー切れが心配になります。

私は某大規模災害で被災し、スマホの充電で困っている人をたくさん見ました。

避難所や携帯会社が提供する無料の充電スポットが開設されることもありますが、身近にスポットがない場合もあります。

被災時には、少しでもスマホのバッテリーを長く持たせたいですよね。

そんな災害時に、バッテリーを少しでも長持ちさせる、電池の節約方法をご紹介します。

非常時の備えとして、覚えておきましょう。

スマホのバッテリーを長持ちさせる節約テクニック

スマホのバッテリーを長持ちさせる節約テクニック

画面の明るさを設定する

スマホのバッテリーはディスプレイによって最も消費されます。

効果的なバッテリーの節約方法は画面の明るさを落とすことです。

iPhoneでは設定画面から「ホワイトポイント」を落としたり、TrueToneやNight Shiftをオフにすることで、さらにバッテリーを節約できます。

Wi-Fiや位置情報、Blietoothをオフにする

これらの機能を使ってないときはできるだけオフにしましょう。

Wi-FiやBluetoothの機器が接続されていない場合、スマホがずっとWi-FiのアクセスポイントやBluetooth機器を探してしまうので、電池消耗を加速させてしまいます。

≪注意!≫

GPSをオフにすることで電池消耗を大幅に抑えることができますが、場合によっては注意が必要です。

110番・119番など、通報を行ったスマートフォンのGPSを利用して計測された現在位置が警察や消防など緊急通報を受けた機関に自動通知されます。

GPSをオフにしていると、近くの基地局を元に現在位置が特定されますが、精度が悪いため正確な現在位置を特定できずスムーズな救助活動が行えなくなるんです。

GPSをオフにする場合は、緊急通報を利用しない可能性が高い安全な場所や場面で行いましょう。

電波が悪い時は機内モードにする

災害時、被災地は通信状況が悪いことがあります。

その場合は、機内モードにしてモバイル通信ができないようにしておきましょう。

圏外になると、スマホは電波を探そうとして最大出力になるので、それだけバッテリー消費が早くなります。

なので、機内モードにしておくと、スマホのバッテリーの節約につながります。

低電力モード(節電機能)をオンにする

スマートフォンの消費電力モードを利用すると、メールの取得やアプリのバックグラウンド通信、アプリの自動ダウンロード、ビジュアルエフェクトが低減またはオフになり、バッテリーを節約できます。

iPhone/iPadの「低電力モード」では、最大で3時間バッテリーを長持ちさせることができるそうです。

モバイルバッテリーを使用する

これは、自分自身が被災した際に”助かった”と思った方法です。

モバイルバッテリーは常に持ち歩いていたので、被災時もモバイルバッテリーに頼りました。

モバイルバッテリーは非常時以外でも何かと便利ですし、おすすめですよ。

ただ用意しておくだけではなく、モバイルバッテリーの充電も定期的にチェックしておくことを忘れないようにしましょう。

こんな、ソーラーで充電できるタイプだったら万が一モバイルバッテリーの充電がなくなっても、晴れていれば充電できますよ。

 

手回しができる防災グッズを用意しておく

ラジオやライト機能の他に携帯やスマホの充電もできる、災害時い最適のグッズです。

乾電池でも手回しでも対応できるので、電気のない非常時でも使用することができます。

手回しで起こした電気は本体に貯めておくことができるのも便利です。

 

まとめ

非常時に役立つ、スマホのバッテリーを長持ちさせる方法についてまとめてみました。

大きな自然災害も、いつ自分の身にふりかかるか分からない昨今です。

安否確認、情報収集のためにも必要なスマホの充電を長持ちさせる方法は、知っておくと絶対に役に立ちます。

設定方法の変更は、手こずって時間がかかるとその分充電も減ってしまいます。

いざという時のために、一度試しておくといいですよ。

是非ご紹介した方法をお試しください!

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