女性は貧血になりやすい!!

貧血というと女性のイメージ強いですよね。

それもそのはず。

2015年の厚生労働省の調査によれば、日本人女性の約10人に1人は貧血なんだそうです。

さらに、月経のある女性に絞ると、その数は5人に1人とも言われています。

多い!!

かくいう私も貧血に悩まされている1人。

健康診断は毎回貧血にひっかかります。

さらに、生理中は何度か人前で倒れた事があります。

危ないですよね~…。

体外的にもそうですが、鉄分不足は身体の内側からも害をもたらします。

”貧血”は私達の身体にどんな影響を与えるんでしょうか?

鉄分不足が体に与える影響

1.立ちくらみ
2.頭痛
3.息切れ
4.疲れがとれない
5.爪が痛みやすい
6.髪が抜けやすい
7.肌が青白く不健康
8.極度な寒がり
9.鬱

鉄分不足になると、上記のような症状が出る可能性が高くなります。

これらは血液中の酸素量が不足によって起こる場合がほとんどです。

鉄分が不足していると、鉄分から作られる血液中のヘモグロビンの生成が滞って身体に酸素が上手く回らなくなります。

それによって身体に酸素不足の状態が起こると色んな症状を招いてしまうんですね。

一刻も早い改善が必要です!!

なぜ女性に貧血が多いのか?

そもそもどうして女性には貧血が多いのでしょうか?

通常、私達の身体の中には鉄が蓄積されていて、そのほとんどは繰り返し体内で再利用されています。

体外へ排出されるのはわずかな量で、主に汗、便、尿から排出されるそうです。

それでも鉄分不足が起こってしまうのはナゼでしょうか?

1.鉄分摂取が出来ていない

1日の鉄摂取推奨量は成人男性で7.0mg~7.5mgと言われています。

なおかつ月経のある女性は鉄分を多く失うので、10.5mg必要だと言われています。

日本人の鉄の平均摂取量は7.4mgと言われているので、生理のある女性は全然足りていませんね…。

貧血になるはずです。

体内で鉄分は作りだす事が出来ない為、頑張って栄養分として摂取するしかありません。

2.鉄分を消費する過程が多い

鉄分が多く必要となる時期が「成長期、妊娠、授乳期」です。

加えて毎月の月経による経血で鉄分を多く失う女性ですから…。

鉄分の消費量の多さがうかがえますね。

鉄分不足になりやすいのも納得です。

3.病気の可能性

月経中の女性は、貧血の症状が特に強い場合、子宮筋腫や子宮内膜症などの女性の疾患が疑われます。

閉経後の女性は、胃や腸の腫瘍、ポリープ、痔などの可能性が。

その他でも子宮がんや大腸がんなど、ガンが発生した部分から慢性的に出血している可能性があります。

あまりに症状が酷い場合は病院にかかったり、お医者さんに相談した方が良いかもしれません。

鉄不足で起こる貧血かどうか見極めるには?

貧血の中でも一番多いのが鉄分不足による貧血で「鉄欠乏性貧血」と言います。

この、鉄欠乏性貧血であるかどうか見極めるには下記の症状に注意しておきましょう。

・爪が変形する
・レストレスレッグス症候群(就寝時に足がむずむずして寝付けない症状)」
・氷を食べたくなる

あ~…私の場合、レストレスレッグス症候群と氷食べたい症状に心あたりがあります(^_^;)

これは完全に鉄欠乏性貧血である予感。苦笑

鉄分に気を付けた食事を心がけなければ!!

鉄分不足は食事で補おう!

自分の身体で作る事が出来ない鉄分。

食事やサプリ、薬などでしか補う事が出来ないのが現実です。

サプリや薬は手軽ですが、ちょっと抵抗がありますよね。

まずは普段の食事から気を付けたいものです!!

下記の記事で貧血対策にピッタリな食事についてご紹介したので是非ご覧ください♪

貧血に悩んでいる女性必見です!改善対策にピッタリな食べ物特集☆

ちなみに私は最近、貧血に良いと言われている「ルイボスティー」を飲んでいます♪

貧血対策にはもちろん、色んなスペシャルパワーがつまっているのでかなりオススメです☆

気軽に飲むだけっていうのも良いですよ♪

気になる人は試してみてくださいね!!

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