洗濯物を効率よく干したい人、必見です♪

洗濯物って早く乾く日と、そうでない日ってありますよね。

思わず早く乾くのはOKですが、予想以上に時間がかかってしまうと他の予定がくるって困ってしまいます。

頻繁にする事だからこそ、乾く時間についてはしっかり把握しておくと便利♪

効率の良い洗濯をして、有意義な時間を増やしましょう!!

季節ごとの乾燥時間の違いを徹底検証!

外干し

季節によって洗濯物の乾くスピードは変わってきます。

天気が良くてカラッとした最高のお洗濯日和に、「外干し」した場合で乾く時間の目安は下記の通りになります。

春→5時間前後
夏→2~3時間
秋→5時間前後
冬→6時間前後

日差しの強い夏と寒い冬を比べると大分時間差がある事が分かりますね。

天候によっても乾く時間は左右されてしまいますが、外干しの場合は紫外線による殺菌効果が得られるのが最大のメリットだと思います。

お日様で乾かした洗濯物って肌触りも良いですよね♪

室内干し

雨の日に行う「室内干し」。

除湿機などを使わずに行って、外干しの約2倍の時間がかかる・・・と思ってください。

天候に左右されないのは良いですが、どうしても外干しより時間がかかってしまいますね。

強風が無く、花粉やホコリが付かないメリットはあります。

ただ、半乾きになってしまうと臭いが発生する恐れがあるので、時間をかけてしっかり乾燥させたいですね。

洗濯物の乾く早さを左右する4つのポイント

乾燥する時間が早くなったり遅くなったり・・・。

これを左右するポイントが4つあるんです!

このポイントを抑えれば、乾燥の時短もイメージしやすくなります☆

①温度

夏が早く乾いて冬が遅い・・・。

それは、ほぼこの「温度」のせいになります!

ご存知の通り、温度が高い方が乾きやすく、低い方が乾きにくいです。

冬の場合は温かくした室内の方が早く乾く可能性が高いですね。

②湿度

空気中の水分量を表す「湿度」。

湿度が多いほど乾きが遅くなり、湿度が低いほど乾きが早くなります。

夏のカラッと晴れた日の乾きが早いのは、温度が高く、湿度が低いからなんです!

逆に1年で最も湿度の高い梅雨時期は乾きが遅くなる・・・という事ですね。

③風

濡れている洗濯物の周りは湿度が高くなり、それ以上洗濯物の水分が空気に逃げていかなくなります。

そこで必要なのが「風」。

風がある事で空気が循環すれば、水分が逃げて服が乾きやすくなります。

④服の素材

「洋服の素材」によっても、乾きやすさは左右されます。

乾きが早い・・・化学的に作られた合成素材(ポリエステルなど)
乾きが遅い・・・天然由来の素材(ウールなど)

また、ジーンズやコートなどの厚手の物は乾きにくく、Tシャツなどの薄手の物は乾きやすくなります。

服の素材から見ても、冬が遅くて夏が早いのに納得ですね。

「より早く乾かす」為のコツ5選☆

それでは!

洗濯物の乾く早さを左右するポイントを上手に使った早く乾かすコツをご紹介します♪

①洗濯物の間隔を広くする

洗濯物の間隔を広くすると、風通りが良くなります!

湿度が逃げて乾く早さが早くなりますね♪

最低でも10cmずつくらいは空けるのが理想です!

②干し方を工夫する

【”乾きやすい服”と”乾きにくい服”は交互に干す】

乾きやすい服と乾きにくい服を交互に干すと乾きが早くなります。

例えば、「薄手の服」→「厚手の服」とかけて行ってみて下さい。

すき間も開きやすくなるし、湿度のバランスも取れます。

【”長いもの”と”短いもの”は交互に干す】

服の間隔だけでなく、上下方向の空間を空けるのも有効です。

長い洗濯物と短い洗濯物は交互に間隔をあけながら干しましょう。

【厚手の物は立体的に干す】

ジーンズなど、厚手の生地のものは立体的に干すと空気の通り道が出来て乾きやすくなります。

干し方を工夫して、風の通り道をしっかり作ってあげましょう。

【長袖やフード付きは逆さまに干す】

長袖やフード付きの服は、そのまま干すと袖やフードが重なって乾きにくいです。

逆さにして干すだけで、重なる部分が無くなって早く乾きます。

③ハンガーは太目の物を使う

太めのハンガーを使うと、衣類の前後の生地が触れ合わず乾きやすいです。

細いハンガーだと前後の生地があたってしまいますもんね。

④乾燥する環境を整える

乾燥しやすくなる環境を作る事も時短になります。

特に室内干しの場合は、エアコンの除湿機能を使ったり、除湿機を置くのが効果的。

扇風機を使って空気を循環させるのも良いですね。

⑤干す場所を工夫する

湿度は下の方に溜まる性質があります。

その為、特に部屋干しの場合は、部屋の上部に干しましょう。

湿度が減り、乾きやすくなります。

また、窓際、壁際は空気の通りが悪く、結露しやすい場所。

邪魔になるので部屋の真ん中は避けがちですが、早く乾かしたいなら真ん中辺りに干すのがオススメです!

まとめ

いかがですか??

ちょっと工夫するだけで、簡単に出来そうな項目ばかり!

忙しい女性だからこそ、洗濯物が少しでも時短できればかなり助かりますもんね。

是非、試してみてください☆

 

 

スポンサードリンク