ドライアイで悩む人が急増中!

目がシパシパしてツライ・・・。

最近、ドライアイで悩む人がかなり急増しているんだそうです。

その一番の理由は、スマホなど眼を使う機器の普及。

現代では、色んな電子機器が常に身の回りにありますよね。

それらによって私達の”目”には、日頃から思っている以上に負荷がかかっていたんです。

そこでドライアイ対策として思い浮かぶのが「目薬」。

目を潤してくれるイメージがありますが・・・これ、大きな間違えだったんです。

ドライアイへの正しい知識を身に付けて、しっかり改善してあげましょう!

どうして目薬はダメなの??

目薬の主な機能を知る

渇いた目に目薬で潤いを与える。

一番良い方法のような気がしますよね。

市販の物には「ドライアイ対策」と書かれているものも沢山あります。

それなのに…どうしてNGなのでしょうか?

実は、目薬の主な機能は2つあります。

★目を洗浄する
★薬の成分を眼球に与える

この2つ。

決して、目に潤いや酸素を持続的に与えてくれるものではありません。

それどころか、涙を洗い流してしまう効果まであるんです。

ドライアイにとって、涙は必要不可欠なのに!!

目薬によって、一旦は潤ったような気になってしまいますが、またすぐに乾燥状態に戻ってしまいます。

また、目薬を差す→乾燥する→目薬→乾燥…この悪循環になってしまうのです。

これだと、逆にドライアイを招いてしまう恐れあり!!!

目薬は潤いを与える物ではなく、目を洗い流す物…と考える方が良さそうですね。

見極めさえすれば使ってもOK

ただし、全部が全部ダメ!というわけではありません。

ドライアイで眼科にかかれば目薬を渡されますからね。

あくまで市販の物を購入するときはしっかり見極めないとダメ!という事なんです。

見極めるポイントは2つあります。

★防腐剤が入っていない物
★涙に近い成分で作られている物

この2つ。

この点をポイントにして選べば、目薬も使えないわけではありません。

ただ、目薬に頼ってしまうと手放せなくなるというリスクがあります。

目薬に頼るのは最終段階にして、自分の自然治癒力を使って出来る改善方法を先にやってみましょう!

 

「コンタクトしたまま目薬さす人は要注意!それ、防腐剤フリーですか?」

 

ドライアイ改善方法は??

では、目薬に頼らず、まずはやってみたい。

ドライアイ改善方法をご紹介します♪

①目を温める

ドライアイ対策として目を温めるのが効果的です。

目を温める事で、血行が良くなったり、涙の質を改善させる効果があります。

また、涙の蒸発を防ぐマイボーム腺(まつ毛の生え際にある皮脂を分泌する部分)の働きも改善するので、ドライアイにかなり効果的になります♪

【やり方】
1.清潔なタオルを濡らして適度にしぼる
2.電子レンジで20秒ほど温める
3.火傷しないように目の上に乗せる

これだけ!

ジンワリと目元が温かくなって、かなりリラックス効果があります。

ただし、ドライアイ改善効果を高めるなら40度くらいの温度で10分程度温めるのが理想。

蒸しタオルだとすぐに冷えてしまうので、ちょっと時間が足りません。

市販のホットアイマスクを活用すれば、より確実な効果が狙えますね!

②乾燥対策をする

乾燥はドライアイの大敵!

特に冷暖房をつけて部屋を締め切った状態で使うと、空気は一気に乾燥してしまいます。

部屋の中の乾燥を抑える工夫が必要ですね。

・加湿器を付ける
・洗濯物を部屋の中で干す(濡れたタオルを干しておくでもOK)
・ストーブの上にやかんをかけておく

などなど。

また、エアコンの風が顔に直接当たらないようにする事も必要です。

風向きなどを調整して、直風を避けましょう!

③環境を整える

本、テレビやスマホ、パソコンを見る場合、部屋を明るくするなど環境を整えましょう。

部屋の蛍光灯が暗いだけで、目にはかなりの負担があるそうです。

ついつい電気を消してベットで携帯をいじる…これ、かなり怖い行為なんですね!

テレビやスマホなどの画面より、部屋の照明の方が明るいのが理想的な状態です。

逆に電子機器などのコントラストを下げても良いですね。

④”まばたき”を意識する

人間はパソコンやスマホに夢中になると、まばたきの回数が減ってしまうそうです。

操作に頭が一杯になり、脳が「まばたきしろ」という命令を出し忘れるせいなんですって。

自覚が無いまま”まばたき”の回数が減ってしまえば、目は乾燥してしまいます。

まばたきを意識して行う…もしくは、休憩をちょくちょくとるようにすると良いですね。

⑤夜の目の酷使を控える

夜は、そもそも涙の分泌量が少ない時間帯。

そんな時間帯にネットやテレビを見たり、スマホやパソコンをいじると目は乾きやすくなってしまいます。

さらに、人工的な光は目を疲れさせやすいんです。

目が乾燥する時間帯に目を疲れさせるのは最悪なコンディション。

寝る前に目を使うのは出来るだけ控えたいですね。

 

「スマホが原因で体調不良!?知らないうちに起こっていた不眠症状とは」

 

まとめ

いかがですか?

目を酷使する機器が沢山ある環境からは逃げられない私達。

日々、ドライアイを予防する努力が必要ですね!

目は変える事が出来ません…。

一生モノですから大事にケアしたてあげたいものです!

 

 

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