へそのゴマを放置していませんか?

アナタはへその掃除していますか?

「へそはいじってはいけない」

「へそのゴマを取ると、おなかが痛くなる」

など言われたことがる人多いと思います。

なので、へその掃除はせずに放置している人も多いみたいですね。

おへそのゴマ掃除はどうするべきなのか?

おへそ掃除についてのアレコレを調べてみました。

実は雑菌だらけ!へそのごまって何?

へそのゴマって何?

おへそのゴマは、実はこんなものから出来ています。

・ホコリ

・垢

・角質

・石鹸カス

こういったものが蓄積され、黒いかたまりになったのがへそのゴマです。

実は多くの菌が潜んでいて、なんと約120万個!

トイレの便器に潜む雑菌の4100倍も多いそうです。

細菌の80%は無害らしいので、便器より汚いかというと一概にはいえませんが…。

しかし、そのままにはしておきたくないですよね^^;

へそのゴマをそのままにしておくと?

へそのゴマはそのままにしてても、特に何ともない人が多いです。

しかし、へそのゴマが溜まるほどそれだけ雑菌も多くなります。

雑菌がへそのキズなどから入り込み、痛み、化膿、赤み、出血など起こしてしまう可能性も!

さらに、へその皮膚の下の腹膜まで感染してしまうと「腹膜炎」になってしまう事もあります。

腹膜炎は、腹痛や発熱、最悪の場合は敗血症になることもあります。

たかがへそのゴマと思っていたら、大変な症状になってしまう場合もあるんです。

病気にならずとも、ニオイの元にもなりますので、おへそのケアはとても大事です。

へその掃除はするべき!

「へそはいじってはいけない」

「へそのゴマを取ると、おなかが痛くなる」

と言われますが、それは間違いです。

へそは内臓と薄い皮1枚で繋がっているので、強く刺激し過ぎて傷つけやすい場所です。

その為雑菌が入り、腹痛の原因になるだけのはなしです。

優しくケアすれば問題ないですし、ケアはするべきなんです。

おへそのゴマ掃除の仕方

雑菌がたくさんのへそのの中は、小まめなケアが必要です。

デリケートな場所なので傷つけないよう、正しい掃除のやり方でケアしてあげましょう。

いくつかのおへその掃除方法をご紹介します。

お風呂でふやかしてから掃除する

へそのゴマは、皮膚にこびり付いてしまっていることが多いので、しっかりふやかしてからケアしましょう。

お風呂に浸かっておへその中までふやけると、こびりついた汚れが取れやすくなります。

しっかりふやければ、柔らかいタオルやガーゼなどで優しく拭いてあげるだけでも綺麗になります。

石鹸を付けて洗ってもいいですが、石鹸カスがおへそに残る可能性もあるので、お湯だけで洗う事をおすすめします。

もし石鹸を使う場合は、しっかり洗い流すことを忘れずに!

オイルで汚れを浮き上がらせる

湯船につからずシャワーで済ませることが多い人には、オイルを使った方法がおすすめです。

≪おすすめのオイル≫

・ベビーオイル
・オリーブオイル
・馬油など

へそにちょっとオイルを垂らし、ラップなどで蓋をした状態で10分以上放置します。

その後、綿棒やガーゼなどでおへその中をぐるっとなぞるようにふき取りましょう。

オイルは皮脂を浮き上がらせるので、お湯だけで取り除くよりも綺麗になります。

クリームを活用して掃除する

オイルだと垂れて来てイヤだという人には、クリームを使った方法がおすすめです。

≪おすすめのクリーム≫

・オロナイン
・ニベア
・ワセリン
・ボディークリーム
・クレンジングクリーム

綿棒などでへその周りにクリームを塗り、一晩置いておきます。

その後、綿棒やガーゼなどで掃除します。

クリームは洗浄力が弱いので、じっくり汚れを浮き上がらせる為に一晩置いておくのがポイントです。

オイルに比べてベタつきも気にならないので、おすすめです。

へそのゴマ掃除はどれくらいの頻度でやるべき?

おへその掃除は週1~2回が理想

へそにはたくさんの細菌が繁殖していると聞くと、毎日掃除したくなる人もいると思います。

おへその皮膚は薄く傷つきやすいので、あまり触り過ぎるのは良くありません。

おへその掃除は多くても週2回でじゅうぶんです。

おへそがキレイになってきたかな?と思ったらケアを週1回にしても大丈夫だと思います。

最低でも月1回はおへその掃除を!

おへそも身体の他の部位と同じで、放っておくとは垢がたまってニオイひどくなります。

病気などの予防の為だけじゃなく、ニオイ対策としても最低でも月に1回はケアするようにしましょう。

まとめ

おへそのお掃除についてまとめてみました。

目に見える部分はしっかりとケアをするけれど、見えないへそなどはつい手を抜いてしまいがちですよね。

本当にキレイな女性は、見えない部分こそお手入れをしていると言います。

おへそもしっかりとお掃除してをして、本当のキレイな身体を手に入れましょう。

 

 

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