エアコンと石油ストーブ、お得に使えるのはどっち!?

夏も終わってツライ冬がやってきますね…。

”冷え”は女性にとって大敵!

その為、冬の備えとして暖房器具は欠かせません!

私の最近一番の悩みはコレ。

「今年の冬、会社の暖房器具は何を使うか!?」です。

うちの会社にはエアコンと石油ストーブがあります。

2つあると、どっちを使おうか悩むんですよね~。

快適に過ごせるくらい部屋を暖めてくれて、なおかつコストは抑えられるのが理想。

女性は贅沢なのです♪笑

エアコン、ストーブの機種や仕様を調べて料金比較をしてみました。

数字を変えれば同じように計算できると思うので、ぜひ参考にしてみてくださ~い♪

エアコンでかかるランニングコスト

使用しているエアコン

まず、わが社の使用しているエアコンをご紹介します。

『ダイキン:F40KTNP-W 2010年製』です☆

まぁまぁ古い。笑

最近は省エネタイプが沢山販売されているので、それらに比べればかなり燃費悪そう…。

燃費計算に必要になるのは消費電力です。

会社のエアコンは下部に貼られているシールに消費電力が記載されていました。

シールが無い場合も、ネットで型番検索するとだいたいの物は調べる事が出来ますよ。

1ヶ月の電気使用料は!?

計算方法はコチラ。

【1時間あたりの電気代=消費電力(KW)×電力料金単価27円(税込)×1時間】です。

※電力料金の単価は、主要電力会社10社の平均単価になります。

これに、エアコン下部に張られているシールの消費電力を当てはめてみます。

「定格冷房」「定格暖房標準」「定格暖房低温」の3種類が書かれていたので、一番数字の大きい「定格暖房低温1.95KW」で計算してみました。

1.95KW×27円×1時間=52.65円

フルパワーで使うと1時間で約53円かかっているという事ですね。

1日最高8時間勤務なので、8倍してみると1日で421.2円かかる事になります。

1月に20日出勤するとして、20倍で8,424円…。

最高で1ヶ月で約8500円かかっている計算になりました。

高い…。

◆エアコン結果◆

1時間→52.65円
1日→421.2円
1ヶ月→8,424円

石油ストーブでかかるコスト

使用しているストーブ

使用している石油ストーブはコレ。

『コロナ自然通気型開放式石油ストーブ SL-66H』です☆

去年購入したばかりなので、エアコンに比べると大分新しいですね。

学校とかに置いてあるような丸い形の物で、私の家にあるタイプよりは温まり方が強力な気がします。

1ヶ月の灯油使用料は?

計算方法はコチラ。

【1時間当たりの灯油代=18L灯油価格1370円÷18L×1時間あたりの燃料(灯油)消費量】です。

※灯油価格はガソリン・灯油価格情報NAVIから2017年9月の価格を持ってきています。

SL-66Hの燃料(灯油)消費量を取扱説明書で調べてみると「0.64L/h」でした。

これは、1時間あたり0.64Lの灯油を消費するという事です。

これらを当てはめて計算してみるとこんな感じ。

1370円÷18L×0.64L/h=48.71111・・・円。

1時間で約49円かかっているようです。

1日8時間勤務で8倍してみると、約389.69円。

1月20日出勤として20倍しみると、約7,793.8円かかる事になります。

◆石油ストーブ結果◆

1時間→48.71円
1日→389.7円
1ヶ月→7,794円

自分にあった使い方をしよう!

我が社の勝者「ストーブ」!!

結果!!

1ヶ月間で
8,424円のエアコン

7,794円の石油ストーブ
なので…。

石油ストーブの方が安いという結果になりました!!

ワーイ♪

ということで、今年の冬はストーブで乗り切ろうと思います。

あくまで参考程度になりますが、こうやって改めて金額を見直してみるのも経費節減対策として良いですね。

個人的に、私はストーブの方が好きなので結果オーライでした☆

火器を使うから最善の注意が必要とか、灯油を入れるのが面倒くさいとか…デメリットもありますが、メリットの方が勝ってます!

☆ストーブを使うメリット

・やかんを載せて、加湿器効果がある
・エアコンに比べて空気が乾燥しにくい
・昔ながらの懐かしさがある
・香りが好き

などなど~♪

今年の冬はストーブでキマリ!ですね♪

一般的には「エアコン」の方が安いらしい

ちなみに、うちの会社がストーブの方が安かったのは、エアコンの型式が古いことや、エアコンをフル使用で使った場合の計算をしたからという可能性もあります。

部屋の広さなどにもよるようですが、一般的にはエアコンの方が節約になるケースが多いようです。

年々価格が上昇している灯油に対し、エアコンは省エネタイプが多く販売されていますから、そうなるのも頷けます。

私の場合はあくまで我が社にある機器で参考程度に計算しているので、お持ちの暖房機器に当てはめて計算してみてくださいね♪

暖房機器で寒い冬を乗り切ろう!!

いかがですか?

これで、経費を気にせずにぬくぬくとした冬が過ごせそうです♪

事務所が寒いと仕事も満足にこなせませんからね。

他にも電気ストーブやファンヒーター、こたつなど様々な暖房器具があります。

電機屋さんに行って、お得かどうか考えながら自分にあった物を選ぶのも楽しそうですね。

まぁ、会社に”こたつ”はNGですが。笑

最初にも書きましたが、冷えは女性の大敵!!

温かい冬を過ごすために、ぼちぼち冬支度を始めましょう♪♪