自然派手作り”ふりかけ”で美味しく健康に!

ふりかけって美味しいですよね♪

ご飯にかけるだけで、何杯でも食べられちゃいます♪♪

普段は市販のふりかけを買って使ってるんですが、手作りのオリジナルふりかけ特集を見まして。

すっごい美味しそうだし、自分でも作れるというのに目から鱗でした!笑

特に気になった人気レシピをピックアップします。

自分で作れば自然派無添加商品になるし、好みの味に調整できます♪

さらに!

好き嫌いの多いお子さんがいるご家庭だったら、コッソリ混ぜて食べさせる事も可能です!

健康にも良さそうですよね。

是非参考にしてみてください~♪♪

人気のふりかけレシピ集

それでは!

美味しそうな人気のふりかけレシピをご紹介して行きます☆

手作りのふりかけは、生タイプであれば約5日、基本的には1~2週間を目安になるべく早く食べきるのがポイントです。

保存する際は、保存容器や密封容器に入れて、冷蔵庫で保管しましょう!

しらすのふりかけ

ふりかけと言えば「しらす」というイメージがありませんか?

カルシウム補給がバッチリできるのが嬉しいですね♪

【材料】
・しらす:60g
・ごま:大1くらい
・かつおぶし:お好み
・みりん:大1くらい
・醤油:大1弱くらい
・砂糖:小1くらい
・ゴマ油:適量

【作り方】
1:しらすをゴマ油で軽く炒め、みりん・醤油・砂糖を加えて煮詰めます。
2:煮詰まってきたら、ゴマを加えて汁気が無くなるまで煮詰めます。
3:汁気が無くなってきたら火を止めて、かつおぶしを混ぜて出来上がり!

焦げないようにヘラで混ぜながら行うのがポイント!
しらすが透明になったらき綺麗ですよ♪

シーチキンのふりかけ

あまり”ふりかけ”という概念が無いシーチキン。

でも、御飯に合うのは間違えなしですね♪

【材料】
・シーチキン:1缶
・醤油:大1~2
・砂糖:大1

【作り方】
1:シーチキンの油をだいたい取る。
2:フライパンに油をひかず、1のシーチキンを入れて、醤油・砂糖を加えて汁気がなくなるまで炒める。
3:汁気が無くなったら出来上がり!

見た目が洋風なので、華やかなお弁当の材料としてもピッタリですね♪

小松菜のふりかけ

カルシウムたっぷりな上に、シンプルな味付けでさっぱり美味しい小松菜のふりかけです♪

【材料】
・小松菜:1束
・ちりめんじゃこ:大3~
・炒りゴマ:大1~
・塩:適量
・あらびき黒胡椒:適量
・ごま油:大1/2

【作り方】
1:小松菜を薄く刻む。
2:ごま油で、小松菜の茎の方から炒める。
3:葉の部分も入れて、しんなりしてきたら塩・こしょうで味付けして、ちりめんを入れる。
4:ちりめんじゃこがカリッとしたら、いりゴマを入れて、軽く炒めたら出来上がり!

じゃこをカリッと炒めるのがポイント。
あらびきの黒胡椒が特に美味しいそうです。

ゴマジンジャーふりかけ

ショウガ味がきいたさっぱりタイプのふりかけです。

【材料】
・白ゴマ:30g
・ショウガ:1片
・ゴマ油:小1
・薄口しょうゆ:大1/2
・みりん:小1/2
・塩:少々

【作り方】
1:白ゴマをフライパンで香ばしい香りがするまで煎る。
2:ショウガは皮を剥いて、みじん切りにしておく。
3:1と2を合わせて調味料を作る。
4:フライパンにショウガ、ゴマ油を入れて香りがたったら白ゴマを加えて混ぜ合わせ、弱火にかける。
5:3の調味料を4に加え、混ぜながら弱火で汁気が無くなるまで炒める。
6.5をパットに移して冷ましたら出来上がり!

たらこバターのふりかけ

御飯と愛称の良いたらこバター。

お子さんも好きな味付けになりますよ♪

【材料】
・たらこ:3本くらい
・卵の白身:1個分
・バター:10g

【作り方】
1:たらこを包丁の背中でしごいてほぐす。
2:バターを溶かしたフライパンで、お箸4,5本を使って中火でたらこを炒める。
3:1分ほど炒めたら白身を投入。手早く入念に混ぜたら出来上がり!

あまってしまった黄身を一緒に御飯にかけても激ウマだそうです♪

意外と知らない「ふりかけ豆知識」

漠然と「ふりかけ」と言っても、結構ナゾじゃないですか?

だって、ふりかけについて深く考えることって無いですもんね。笑

そこで、ちょっとした豆知識をご紹介したいと思います。

名前の由来

主に炊いたご飯に「ふりかけ」て使う、粉末状、粒子状、そぼろ状の調味料的副食物のこと。

食事に際して調理するのではなく、作り置きの常備菜的なものを指すことが多い。

類似品

赤飯などで使うゴマ塩、梅干を漬けた後の赤紫蘇を乾燥しふりかけた物も仲間に入る。

他にも、ふりかけをかけた後にお茶をかける「お茶漬けの素」」や、ふりかけた後にご飯に混ぜる「おにぎりの素」も同じ製法の類似品になる。

起源

ふりかけの始まりは遅くとも鎌倉時代といわれています。

古い!!

現代風のふりかけは、美味滋養を目的として大正時代から昭和初期にかけていくつかの企業で考案されました。

全国ふりかけ協会では、熊本県で売り出された「御飯の友」をふりかけの元祖と認定しているそうです。

なんと!!

我が故郷・熊本の御飯の友が!!!

小さい頃から食べてました。美味しいんですよ(^^)♪

さすが御飯の友!!

ふりかけでご飯をモリモリ食べよう♪

こうやって見ると、色々な食材を使ってふりかけは楽しめるんですね♪

もちろん市販の物にも沢山の種類があるので、無限に御飯を楽しめることになります!

やっぱり日本人は御飯にふりかけですよね~♪

白御飯だけは食べられない・・・ってお子さんも最近は多いみたいですが、ふりかけがあったら食べられるみたい。

そういう意味で”ふりかけ”は御飯の救世主じゃないでしょうか!?

御飯をモリモリ食べて、元気で健康な食生活を送りましょう♪