選び取りで赤ちゃんの未来を占ってみよう!

私は甥っ子の一升餅のお祝いをした時に、弟夫婦が行っていた選び取りを見て初めて知りました。

本人も楽しそうだったし、周りの大人達も大興奮!笑

すごく面白いイベントだなって思ったので、お子さんの1歳のお祝いには是非やってみてください!

選び取りが一体どんな物なのか?

どうやったら良いのか?

ご紹介しますね♪

我が家の「選び取り」風景もレポートしますので是非見てみてくださいー(*^^)v

選び取りとは?

意味

選び取りとは、赤ちゃんの1歳の誕生日に行う占い行事です。

地域によっては「将来選び」と呼ばれることもあります。

昔ながらの一升餅に比べ、最近になって流行りだしたもので、赤ちゃんの将来の職業やどんな才能をもっているかを占います。

種類

選び取りに使える道具は色んな物があります。

「こうなって欲しい」という願いを込めて、何を置くか話し合うのも楽しそうですね♪

それぞれの道具の意味あいはこんな感じです↓

【一般的なもの】
・そろばん、電卓など・・・計算が得意になる。商売上手になる。
・筆、クレヨン、色鉛筆、ペンなど・・・勉学の道に進む。作家、学者になる。文筆家になる。
・お金、おさいふなど・・・お金持ちになる。お金に困らない。玉の輿に乗る。節約上手。

【アレンジして置かれる物】
・辞書など・・・成績優秀。博学になる。
・お箸、スプーンなど・・・料理人になる。食べ物に困らない。食いしん坊。
・定規など・・・几帳面。しっかり者。将来大きな家を建てる。
・ハサミなど・・・手先が器用になる。衣装もちになる。美容師やデザイナーの道に進む。
・スマホ、タブレットなど・・・IT業界に行く
・ボール、バッド、靴など・・・運動神経抜群になる。スポーツ選手になる。
・鏡など・・・美男美女。芸能人やモデルになる。
・くし、ブラウスなど・・・センスが良い。オシャレになる。
・楽器など・・・音楽家になる。お祭り好き。

あとは、パパさんやママさんの好みで「○○になって欲しいからコレを置こう」と、色々アレンジしてみて良いそうです。

堅苦しい形式にとらわれていないから気軽に楽しめますね♪

やり方

「一番最初に触れたもの」「一番長く持っていた物」「触った物全部」

というように、どのアイテムを占い結果にするかのルールは最初に決めておくと良いですね。

ちなみに我が家は「一番最初に触れたもの」にしました。

①赤ちゃんから少し離れた場所にアイテムを並べます。

②赤ちゃんがアイテムに向かうのを見守ります。

③赤ちゃんがゲットしたアイテムで将来を占います。

やり方はとっても簡単です♪

身近にある現物で行っても良いし、最近は選び取りカードを準備するご家庭もあるみたいです。

一升餅を注文すると選び取りカードがセットになっているお店もあるみたいですよ。

個体差が無いので公平に選び取り占いが出来るからとカードを準備する人も多いみたいです。

でも、動画の絵的には現物の方が面白みがありますよね。

そこはママさんの好みで選ぶと良いと思います。

我が家の「選び取り」風景!

それでは!

我が家の甥っ子ちゃんの選び取り風景をレポートさせていただきます!(^^)!

選び取りアイテムをこんな感じで並べました!

楽しそうな物が目の前に一杯!!
ずっと「早く行きたい!」とグズッていた甥っ子ちゃん。
「よ~い、ドン!」の合図でお父さんが手を離した瞬間、一目散にアイテムの方へ。笑

「どれにしよう・・・」
沢山あってお悩み中。
我が家の占いルールは「一番最初に触れた物」。
どれを選ぶかな~・・・と大人達はこの瞬間ドッキドキです☆笑

そして意を決した甥っ子ちゃんが選んだものは・・・。

クシでしたー!!
お母さんは「くしかぁ~!!」とちょっとガッカリ。
お金か辞書を選んでほしかったみたいです。笑
クシの意味は「センスの良いオシャレさん」!
そんな素敵メンズになる日が、今から楽しみです♪♪

子供の未来の幸せを願う風習だな~と思います☆

我が家の1歳お祝いコースは。

『写真撮影』→『一升餅』→『選び取り』→『お食事』でした!

お祝いされている本人は大変だったと思いますが、立派に主役を務めてくれましたよ!

偉い(≧▽≦)!!

我が家の場合、両家の祖父母と伯母の私。

計5人が選び取りの様子をビデオカメラやスマホを手に持って撮影してました。

個室で行っていたから良いものの、ハタから見たら異様な光景だったでしょうね。

本当に赤ちゃんの可愛さは我を忘れさせる!!!笑

とってもほのぼのしたイベントになりました♪

思い出にもなるし楽しかったです!!

1歳のお誕生日に行う『選び取り』。

一升餅と同じく、赤ちゃんの未来の幸せを願う素敵な風習だと思いました。

絶対やる価値あり!

やろうかどうか悩んでいるご家庭は、ぜひやってみてくださいね(^^)!

一生餅の様子も書いてます♪

「【一升餅の正しいやり方】甥っ子の1歳祝いをレポートします!」