コンタクトしたまま目薬するなら”防腐剤”はNGです!

コンタクトしたまま目薬をさしていませんか?

「面倒くさいから、このまま目薬してもいっか」

そんな安易な考えで何となくやってるその行為…。

かなり危険かもしれないんです!

成分表を見てみよう!

だいたいの人は目薬の成分とか気にしていませんよね?

成分表を見てみると、下記のような成分は入っていませんか?

・塩化ベンザルコニウム
・ソルビン酸カリウム
・パラベン

これらは”防腐剤”です。

腐る事を防ぐ為の成分になります。

細菌が繁殖したりするのを防いでくれる成分なので一見無くてはならないような感じ。

でも、コンタクトにはかなり悪影響なんです!!

防腐剤は目を傷める!

コンタクトをつけたまま防腐剤入りの目薬を使ってしまうと、防腐剤がレンズに吸着してしまいます。

そうすると、角膜を傷つける原因になるんです。

この状態を続けてしまえば…失明の危険性だって!!!

コンタクトの寿命も縮まるし、良い事なんか全然ありません。

コンタクトをしたまま目薬するなら防腐剤フリーの物を選びましょう!!

 

防腐剤フリーでコンタクト対応目薬を使おう!

コンタクトをしている人は、防腐剤フリーでなおかつコンタクト対応の目薬がベストです!

オススメの3点をご紹介します♪

今まで無関心だった人は、是非参考にしてみてくださいね。

おすすめ目薬①ソフトサンティア

人間の涙に似せて作られた人工涙液タイプの目薬。

防腐剤フリーとはいえ、安心性の高いホウ酸という防腐剤は使用されています。

ですが、その安心性の高さから眼科などでも処方されている事が多いです。

5mlで小分けされており、開封したら10日ほどしかもちません。

乾き目で、点眼頻度が多い人にオススメです。

おすすめ目薬②アイリスCL-Iネオ

絶対の防腐剤フリーを望むならコレ。

1回使いきりタイプの目薬です。

特にソフトコンタクトは防腐剤に弱いので、このタイプがオススメ。

しかも、使いきりタイプだったら衛生的だから安心ですね。

おすすめ目薬③スマイルコンタクトドライテクト

ライオン独自の防腐技術が用いられている目薬。

一般的に危険性が高いと言われている防腐成分(塩化ベンザルコニウムやソルビン酸カリウムなど)を使用せず、

緩衝材としてのトロメタモールやホウ酸、安定剤として使われるエデト酸ナトリウムを組み合わせて防腐効果をもたせています。

その為、防腐力がある防腐剤フリーの目薬になっています。

使いきりタイプではなく、容量が多いタイプがほしい人にピッタリですね。

 

防腐剤入りが使える人、使えない人。

防腐剤入りは使えない?→いいえ!

防腐剤入りの目薬は目によくない!と書きましたが、防腐剤入りの目薬は沢山あります。

では、なんの為にあるのでしょうか?

実は、健康的で目にトラブルを抱えていない人であれば、防腐剤入りでもそこまで問題はありません。

雑菌を防いでくれる分、逆に安心して使えるかもしれません。

一概に防腐剤入りは使っちゃダメ!とは言えないんですね。

ただし!

やはり目によい成分とはとても言えないので、私的には防腐剤フリーの方がおすすめですね。

ドライアイは「使えない人」!

ちなみに、コンタクトをしている人同様、ドライアイの人も防腐剤はNGです!

なぜなら、本来なら涙で流せる防腐剤が流せないからです。

流れないまま防腐剤が目にとどまり続けると、目の表面に障害をもたらす危険があります。

防腐剤が目の表面で雑菌を攻撃するのとともに、角膜の細胞も攻撃してしまうんだとか・・・。

角膜に傷が付く原因になりますから、ドライアイの人も防腐剤フリーの目薬を選びましょう!

 

調子が悪いならすぐに外そう!

どんなに防腐剤フリーのコンタクト専用目薬を選んでも、気候や体調によってコンタクトがゴロゴロしてしまう事もあります。

そんな場合は、すぐにコンタクトを外しましょう。

無理してつけていると、目を傷つけてしまいます。

私は目が弱い方なので、2weekの使い捨てタイプを愛用しています。

最悪の場合、外して捨てちゃえばよいから便利です(ちょっともったないですが・・・笑)。

コンタクトに慣れるとメガネが億劫になってしまいがち。

だからと言って無理して目を傷めたら元も子もありません。

無理は絶対に禁物です!

 

目を大事にしましょうね♪

コンタクトをつけている人が目薬をさす場合、本当はコンタクトを外すのがベストです。

でも、付けたり外したり…正直めんどくさいですよね。

それならばせめて、目に悪影響の無いものを選んであげてください!

「防腐剤フリー」の「コンタクトに使える目薬」が絶対条件ですよ!

目を一度悪くすると、なかなか元に戻すことは出来ません。

歯のように入れ歯を入れることも出来なければ、お肌のように簡単に再生も出来ないんです。

一生物と思って、大事に扱ってあげましょう♪

 

 

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