歯磨きしているのに!!虫歯になっていませんか?

毎日きちんと歯磨きしているのに、なぜか虫歯になってしまう…。

そんな人は歯ブラシの磨き方や交換頻度が間違っている可能性が高いそうです!

歯磨きには欠かせない「歯ブラシ」。

正しい使い方を知って、しっかり虫歯予防しましょう!!

正しい磨き方は??

何気な~くゴシゴシ動かしている歯ブラシ。

それだと落とすべきプラーク(歯垢)がしっかり落とせてない可能性が!!

正しい磨き方を今一度確認しましょう☆

1.歯面に歯ブラシの毛先をきちんと当てる

歯ブラシの角度が適当だと、きちんと歯の表面や境目が磨けていない可能性があります。
きちんと毛先を歯面に当てて、まんべんなく全体的に磨けるようにしましょう。

2.150~200gの軽い力で磨く

あまりに強い力で磨いてしまうと、歯の表面を傷つけて逆効果になったり、歯ブラシ本来の力が活かす事ができません。
磨く時は150~200g程度の軽い力が理想的。
目安は歯ブラシの毛先が広がらない程度の力と思っておくと良いですよ。

3.小刻みに動かす

歯ブラシは大ざっぱにではなく、小刻みに丁寧に動かします。
一度に磨くのは5~10mmほどが目安。
1~2歯ずつ磨いていきましょう。

4.1ヵ所20回以上磨く

プラーク(歯垢)は粘着性が高いため、なかなか落ちてくれません。
歯ブラシでは1ヵ所につき20回以上磨くようにしましょう。

順番を決めて磨く

歯は1つ1つ丁寧に磨く必要があります。
ただ、どの歯を磨いたのか分からなくなっては意味がありません。
順番を決めて週間化すれば磨き忘れもなくなりますね。

歯間掃除用具を使う

歯間掃除用具(デンタルフロス、歯間ブラシ)などを併用すると効果的にプラークを除去できます。
綺麗に磨いたつもりでも、フロスで隙間を掃除すると思わぬ汚れが出てくる事も…!!
毎日でなくても定期的にメンテナンスとして使ってみると良いと思います。

交換の目安は?

歯ブラシの交換目安って分かりませんよね。

実は理想的な交換頻度は「1ヶ月」なんです☆

え!?早い!!と思った人も多いかも。

なぜなら同じ歯ブラシを2ヶ月以上使っている人は約6割以上もいるらしいんです。

かくいう私もそうでした…(^_^;)

なかには半年交換しない…って人もいるみたい。

これは大分時期を過ぎちゃってますね。

長く使うと歯ブラシの毛先は広がってしまいます。

すると、「みがき残しが出やすい」歯ブラシになってしまうんです。

新しい歯ブラシの歯垢除去率を100%とした場合の相対値を見てみると。

・新しい歯ブラシの場合→歯垢除去率100%
・毛先が少し開いた歯ブラシの場合→歯垢除去率80.8%
・毛先の開いた歯ブラシ→62.9%

このように4割もダウンしてしまうんです。

そうなると虫歯になる確率もググッと高くなりますね。

歯ブラシ交換の合図とは?

歯ブラシの”毛先の形”が良い目印になります。

ヘッド側から見て、毛先がはみ出しはじめたら交換の合図!!

ケチらず新しい歯ブラシを新調しましょう☆

同じ歯ブラシで1日3回歯磨きした場合、約1ヶ月で毛先が開くと言われています。

だから1ヶ月交換が目安になるんですね。

歯ブラシの交換時期を忘れないために!!

たかが歯ブラシ、されど歯ブラシです!!

歯は一生モノですから、きちんと歯ブラシを使って綺麗にしておきたいですよね☆

歯ブラシの理想の交換頻度は1ヶ月に1回でした。

でも、いつ交換したか忘れがち…。

そんな時は、こんな方法がオススメです♪

・毎月覚えやすい日を歯ブラシ交換の日と決める(1日など)。
・交換する日をカレンダーにマークしておく。
・新しい歯ブラシを数本ストックしておく。

忘れないような工夫をしてみてくださいね☆

寝る前の歯磨きはとっても大切!!

糖分を代謝して作られた酸が、口の中に留まる長さや回数が多いと虫歯になります。

その酸を唾液は中性に変えてくれるのです!!

唾液ってとっても大事な役割を担っているんですね!!

そんな唾液も寝ている間は分泌が少なくなってしまいます。

つまり、口の中の汚れを洗い流す自浄作用が低下する為、口の中の細菌が繁殖しやすくなってしまいます。

寝ている間の口の中は綺麗にしておかないと大変な事に!!!

就寝前の歯磨きは特に丁寧に行うようにしたいですね☆

まとめ

いかがですか?

正しい歯ブラシの使い方で、歯を大切にしてあげてくださいね。

ちなみに、私の祖父は90歳で亡くなった時点で虫歯も銀歯も1本もありませんでした。

若いころから食後の歯磨きとフロスは欠かさなかったそうです。

きちんとお手入れしてあげれば、綺麗な歯ってキープ出来るんですね☆

是非、やってみてください!!

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