健康に良いコーヒー。でも「缶コーヒー」は??

子供の頃にあまり飲めなかったコーヒー。

大人の飲み物として憧れましたね~。

大人になった今ではそれも解禁!

口寂しい時や眠気防止、甘い食べ物のお供として結構頻繁に飲んでいます。

最近は体に良い飲み物としても取り上げられる事が多いですよね!

美容に良いとか、ダイエット効果があるとか、死亡リスクを低くするとか。

色々な効果が期待できるようです。

しかし…。

実はその時「コーヒー」とは書いてあるけど「缶コーヒー」とは紹介されていないって知ってましたか?

手軽に飲める缶コーヒーはついつい飲み過ぎてしまいがち。

でも、そのまま飲み過ぎてしまうと健康を害してしまうかもしれないんです。

どんな危険が潜んでいるのか?

調べてみました!

加糖コーヒーの危険

加糖コーヒーは甘くて飲みやすい!!

私も飲むならもっぱら加糖タイプを飲んでいます。

そんな加糖コーヒーに潜む危険は…「砂糖」です。

まぁ、加糖ですから。

砂糖は入っていますよね。

問題なのは、その量です。

メーカーによって誤差はあるそうですが、缶コーヒーの一番一般的なショート缶の加糖コーヒーには角砂糖3~4個にあたる糖分が含まれているそうです。

う~む…予想以上に多い((+_+))

あの小さな容器に3~4個かぁ…。

1日に一本でも多いのに、2本3本4本…と増やしていけば相当な糖分を摂取してしまいます。

そうなると糖尿病や肥満などの問題が!

これは体に悪そうですね…。

微糖コーヒーの危険

砂糖の摂取は避けたいけれど…苦いのは苦手だし…。

そんな時は微糖コーヒーがピッタリ☆

と、思いがち!!

しかーし、微糖コーヒーにも潜んでいる危険があったんです。

それは「人工甘味料」という食品添加物です。

砂糖は使わないけれど、甘みは出したい。

そんな時に使われるのが”スクラロース””アセルスファムK””アスパムテーム”などの人工甘味料です。

これらは最近流行りの「ゼロカロリー」の物に多く使われています。

これらの人工甘味料はさまざまな動物実験をされた上で安全性に問題ないとされている成分ですが、健康に影響が無いという保証はありません。

実験で使用された動物達は死亡はぜずとも様々な異常が出た…という実験結果もあるそうです。

さらに砂糖と違って体内で代謝されない為、分解される事なく体中をめぐって腎臓から排泄されます。

結局エネルギーにならないのでゼロカロリーにはなりますが、こんな物が体中を廻っていると思うと…。

なんだかかなり怖いですよね。

そんな人工甘味料が含まれている微糖タイプ。

ある意味、加糖より微糖の方が怖いかも…と思ってきました。

無糖コーヒーの危険

加糖も微糖もダメ…。

では、ノーマルの無糖(ブラック)コーヒーなら大丈夫!?

というとそうでも無いようなんです。

ブラックコーヒーには香りを良くする「香料」と見た目を良くする「乳化剤」が含まれている可能性があります。

これらも添加物なので、少なからず安全への保証はありません。

しかも、ブラックは砂糖が入っていないからと1日に沢山飲む人が多いようです。

知らず知らずに多量摂取すれば、香料や乳化剤も怖い存在になりそうですよね。

オススメの缶コーヒーは?

じゃあ、缶コーヒーは飲んじゃダメなの!?

というとそうでもないみたい。

香料や乳化剤が含まれていない以下のブラックコーヒーはオススメだと紹介されていました!!

・UCC BLACK 無糖
・BOSS BLACK

これらは安心して飲めそうですね~。

ブラック派の人は是非これらをチョイスしてみてね☆

ただ、私ブラック飲めないんです…(^_^;)

なので缶コーヒーは向いてないんだろうな。

今後はなるべくコーヒーは喫茶店で飲むか、ドリップ式の物を飲むようにしようと思います。

缶コーヒーが好きでついつい好きで飲みすぎちゃってる方。

多量摂取には注意ですよ!

コーヒーに含まれている成分をしっかり把握したうえで飲む量を調整してくださいね。

健康に気をつけながら缶コーヒーを楽しみましょう!

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