イチゴは保存方法次第で長持ちできる!

大人から子供まで好きな人が多い春の代表的な果物「いちご」。

スーパーなどでたくさん買ったり、いちご狩りなどで沢山持って帰ったり、

なんてことも多いと思います、。

しかし、意外と長持ちしないのが難点…。

でも保存方法次第では、長くおいしく頂けるんですよ!

イチゴの保存方法や保存期間についてご紹介します。

いちごを長持ちさせる保存方法【冷蔵編】

冷蔵庫の場合の保存期間としては4~5日です。

しかし、丁寧に扱って保存すれば1週間程度保存できます。

洗わない&ヘタを取らないで保存

洗うと水分がついてカビの原因になるし、擦れて早く傷みます。

また、ヘタを取ると早く乾燥してしまいます。

洗わずヘタを取っていない状態で保存しましょう。

別容器に移し替える

いちごを重ねたり圧力をかけることが傷みの原因になります。

そのため、重ならない工夫が必要です。

市販パックから出して2段重ねでなく1段になるよう別容器に移し替えましょう。

1つずつキッチンペーパーに包む

いちごの水分が蒸発するので吸湿させるために、キッチンペーパーで包むことで長持ちします。

ヘタを下にして保存

いちごはヘタよりも先端の方がよく熟して甘く柔らかく、潰れやすくなっています。

もし先端を下にしてしまうと、いちごの重みで先端が潰れやすくなり傷みも早くなります。

そのため、潰れるのを防ぐためには、硬いヘタを下にした方がいいんです。

乾燥させない

乾燥は傷みを速めてしまいます。

イチゴを乾燥させないように、容器に蓋やラップをかけましょう。

いちごを長持ちさせる保存方法【冷凍編】

イチゴは冷凍でも保存できます。

保存状態がよければ、2ヶ月以上は保存できます。

しかし残念ながら、せっかくの甘みや香り、食感も変わってしまいます。

そのため、食べるときは調理して食べるとおいしく頂けますよ。

イチゴの冷凍方法

① イチゴをよく洗いヘタを取ってキッチンペーパーで水気を丁寧に拭く。

② 砂糖かグラニュー糖をまぶしてジップロックに入れる。

③ ストローを使って袋の中の空気を吸い上げて真空状態に近づけ、閉じる。

④ ジップロックに入れたいちごが多く隣同士でくっついた状態の場合は、くっつき防止のため1時間ごとに冷凍庫から出して軽くほぐす作業を2回くらい行う。

※ ジップロックに入れてしっかり真空状態にするのがコツです。

※ ②で砂糖をまぶすのは、くっつき防止のためと、失った甘みを補うためです。

冷凍したイチゴのおいしい食べ方

生のイチゴは是非そのまま食べたいですが、冷凍イチゴは調理することでおいしく頂けます。

イチゴジャムが定番ですが、定番以外のおいいい食べ方をご紹介します。

つぶつぶいちごシェイク

〈材料〉

冷凍イチゴ コップ2/6くらい

カルピス コップ1/6くらい

牛乳 コップ1/2くらい

〈作り方〉

① 冷凍イチゴを潰しておく。

① 材料をすべてコップに注いだら、スプーンでいちごをほぐすように混ぜる。

材料は、ざっくりの量で大丈夫です!

いちごが多ければフローズンのような感じになります。

カルピスが多ければ甘みが増します。

材料の分量は、お好みで加減して下さい。

使い切りいちごソース

〈材料〉

冷凍いちご 1個

砂糖 小さじ1

レモン汁 少々

〈作り方〉

① 冷凍いちごを耐熱容器の中で潰す。

② レモン汁を加えて混ぜたら、砂糖も加えて混ぜ合わせる。

③ 600Wのレンジで30秒くらい温めたら出来上がり!

ヨーグルトやアイスと和えたり、ミルクレープやチーズケーキかけても美味しいです。

少量のレシピなので、”ソースがちょっと欲しいな~”なんて時にいいですよ♪

冷凍イチゴのミルキートースト

〈材料〉

食パン 1/2枚

マーガリン 小さじ1

マシュマロ 3個

冷凍いちご 1個

練乳 小さじ1

〈作り方〉

① 食パンにマーガリンを塗り、3等分に切ったマシュマロをのせる。

② トースターで2~3分焼く。(※マシュマロは焦げやすいので注意)

③ 4等分に切った冷凍イチゴのえ、練乳をかけたら出来上がり!

練乳の代わりにチョコソースやいちごソースをかけても美味しいですよ。

アツアツのトースト&冷えたいちごを楽しむために、作り立てを食べるのがおすすめです。

手軽なので、朝食にもいいですよ♪

冷凍イチゴ×炭酸水

炭酸水に冷凍イチゴを浮かべるだけ!

氷の代わりにもなりますし、ほんのりイチゴの香りのする炭酸水でちょっと贅沢気分になれます。

イチゴ以外のフルーツも冷凍して一緒に入れるのも、おすすめですよ♪

まとめ

イチゴを長持ちさせる保存方法についてご紹介しました。

傷みが早いイチゴは、すぐに食べてしまえない場合は、冷凍保存が一番おすすめです。

美味しい状態で保存して、長く楽しんでください♪

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