SNSを上手に活用しよう!

最近は、SNS中毒という言葉が生まれるくらい、日常生活でSNSが溢れている存在になっています。

もはや生活の一部にもなったSNS、たくさんありすぎて困っていませんか?

たくさんあるメディアの中でも用途で使い分けるのが、上手な使い方です。

今回はトップ3のFacebook・Twitter・Instagramについて比較してみます。

それぞれの特徴や使い分け方法をまとめてみました。

3大SNSそれぞれの特徴は?

Facebookの特徴は?

世界最大のSNSで、ビジネス活用には必要不可欠なメディアです。

国内におけるアクティブユーザーは月間2500万人を超え、毎日1600万人のユーザーがFacebookを開いているそうです。

Facebookユーザーの年齢層が他SNSと比べると幅広く、老若男女問わないリーチが可能です。

また、実名での登録が必要なため、信頼性が高いことも人気の要素担っています。

投稿する側も、それに対してアクションを行う側も、名前と顔が見える状態である場合が多いので、他サイトよりも炎上しにくいというメリットがあります。

企業や団体などは「Facebookページ」という、専用のページを開設し、企業として運用することができます。

企業や団体の商品やイベント等について、定期的に告知していくことでファンを増やし、潜在顧客に対して自社製品を売り込むことができます。

Twitterの特徴は?

「つぶやき」・「ツイート」と呼ばれる短文投稿が時系列に表示される、リアルタイム性が非常に高いメディアです。

40代以下がメインユーザーなので、若年層へ対するリーチや、流行のリサーチに適しています。

140文字(英数半角で280文字)を上限として、気軽に短文投稿ができます。

人間は制限を嫌がるものですが、Twitterの文字数制限があることで長い文章を書く必要がないので、逆にユーザーに受けているようです。

ハッシュタグ(#)を使うことで、他のユーザーの投稿を検索できる点もTwitterの特徴です。

Instagramの特徴は?

写真に特化したスホ用SNSです。

国内のアクティブユーザーは月810万人で、10~30代の女性ユーザーがメインです。

オシャレ・きれい・かわいい写真がどんどん投稿され、画像を通した双方向でのコミュニケーションが行われます。

写真やイラストを投稿することで、商品のイメージアップや、購買欲の刺激が可能です。

拡散性はそれほど高くないので、炎上の可能性は低いです。

twitter同様、ハッシュタグ(#)を使うことが普通となっています。

3つのSNSの上手な使い分け方は?

それぞれの特徴より、上手な使い分け方をまとめてみます。

Facebookの主な使い方

・昔の友達とつながるために使用する。

・実名登録なので、信用に基づいてリアルな交流ができる。

・ニュースフィードは基本的に閲覧が主。

・大きなイベントや出来事があった際に投稿する。

・ちょっと繋がっていれば友達になりやすい。

Twitterの主な使い方

・気軽に内容を投稿する。

・趣味などの繋がっている人をフォローする。

・気軽なゆるい関係でつなっがっている。

・ハッシュタグで情報を拡散できる。

Instagramの主な使い方

・写真を見てほしい場合に投稿するのが主。

・文章は付けなくても、ハッシュタグはつけて拡散する。

・本当に仲のいい友達だけがフォロワーになる。

・食事、ファッション、景色、家族の写真を主に投稿する。

・オシャレな人をフォローしてファッションの参考にする。

・食事の献立をインスタから探す。

SNSを上手に使い分けるには?

3つの主な使い方をまとめると・・・

Facebookは幅広く友達になり大きな出来事など多くの人に知らせたいときに投稿する。

Twitter、Instagramは本当に仲のいい友達に気軽に近況報告をするのに使う。

そんなイメージで使うといいと思います。

まとめ

3つのSNSの特徴と使い分けのポイントについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

それぞれのSNSで、投稿の内容や、稿が届く範囲・ユーザーが求めるものなどが違いますよね。

そのため違うタイミングで違った内容・形式の投稿をしていく方がいいですね。

特に企業で活用している方は、目的に合わせた使い分けは大事だと思います。

上手に使って、情報拡散・情報収集に役立てましょう。

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