iPhoneのバッテリーの減りが気になるなら…

どんどん賢く便利で多機能になったiPhone。

OSの最新バージョンiOS11は、ちょっと古い機種を使っていると電池の具合が気になりますよね。

バージョンアップすることで多くの事ができるようになり、利便性も向上しました。

しかし、その分のタスクが増加するに伴いバッテリーの消費も上がることに…。

iPhoneを使っていて「あれ?ちょっとバッテーリーの減りが激しいかも」と感じているようなら、今の設定の見直しやバッテリーを長持ちさせる対策をとってみましょう。

iOS11で進化したiPhone の電池を長持ちさせる方法をご紹介します。

見直すべきiPhoneの設定

歩数計をオフにしておく

意外と知られていないこの設定。

iPhoneには歩数計が入っておりディフォルトでは有効に設定されています。

設定の「モーションとフィットネス」からオフにできるので、歩数に興味が無い人は電池の減りを抑えたい人は設定してみましょう。

【手順】

ホーム画面から[設定]→[プライバシー]→[モーションとフィットネス]→から「フィットネス・トラッキング」をオフに。

必要ないアプリの通知をオフにする

アプリをインストールするほど通知は増え、バッテリー使用の増加につながります。

通知が必要ないアプリは、ムダに電池を消耗させないよう事前に設定しておきましょう。

【手順】

ホーム画面から[設定]→[通知]にいくとインストールアプリの一覧が表示されます。

通知が必要ないアプリを選択して「通知を許可」をオフにしましょう。

必要ない通知が止められ、その分の電力消費が抑えられます。

Bluetooth を設定からオフにする

AirDropやBluetoothが有効になったままだと、接続でき得る周りの機器を常に探している状態のままです。

そのため、ムダなバッテリー消費につながります。

AirDropはコントロールセンターから無効にできます。

Bluetoothもコントロールセンターから無効にできるよう見えますが、実はこれ、現時点で周りにある機器に対して未接続にできるだけです。

常に Bluetooth 通信を無効にするには別で設定をする必要があります。

【手順】

ホーム画面から[設定]→[Bluetooth]から「Bluetooth」をオフに。

必要ない通知が止められ、その分の電力消費が抑えられます。

製品の品質向上のフィードバックをオフにする

アイフォン開発者向けのフィードバックをオフにしましょう。

通常バックグランドで自動的に行われている動作が止まり、電力消費を抑えることができます。

【手順】

ホーム画面から[設定]→[プライバシー]→[位置情報サービス]→[システムサービス(最下部)]→「製品の品質向上」から各項目をオフにします。

バイブレーションをオフにする

バイブレーションはモーターで振動されており、電池の減りが気になる人は、オフにしておくことでバッテリー消費が抑えられます。

【手順】

ホーム画面から[設定]→[サウンドと触感]または[サウンド]→「バイブレーション」から各項目をオフにします。

画面ロックの開始時間を変更

ディスプレイ表示しているだけで電力は消費されていきます。

必要ない画面点灯を避けるため、画面の自動ロック開始時間はなるべく短めに設定しておきましょう。

【手順】

ホーム画面から「設定」→「画面表示と明るさ」→「自動ロック」から30秒または1分に設定。

アプリの位置情報サービス設定を項目別に見直す

アプリの位置情報サービスの項目を確認してムダなGPS追跡で電力消費をしないよう設定しておきましょう。

【手順】

ホーム画面から「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」から設定。

全ての位置情報サービスをオフにするには「位置情報サービス」をオフにします。

位置情報サービスを個別に設定するにはアプリを選択して設定しましょう。

自動ダウンロードを変更

定期的に自動ダウンロードされるiTunes StoreとApp Storeの項目をオフにすることで電力消費を抑えることができます。

設定をオフにしておいても起動する度に必要な最新アップデートが表示されるので心配ありません。

【手順】

ホーム画面から「設定」→「iTunes Store と App Store」→「自動ダウロード」で各項目をオフに設定します。

Hey Siri モードをオフ

Siriを起動する機能をオフにすることで常に声を受けるマイク機能がオフになり節電になります。

必要なければ設定でオフにしておきましょう。

【手順】

ホーム画面から「設定」→「Siriと検索」設定をオフに変更。

省電力モードに切替える

「省電力モード」に切替えるとバッテリーアイコンが黄色に変わります。

メールの自動取得など消費電力の多い色々な機能が停止または最適化されます。

電池残量が20%を切ると切換えを促すメッセージが表示されますが、電池を持たせたい状況なら、あらかじめ省電力モードをオンにしておきましょう。

【手順】

ホーム画面から「設定」→「バッテリー」→「省電力モード」をオンにします。

フェイスダウンモードで節電

iPhoneをうつ伏せに置くことで数秒後に画面が自動消灯されて、通知があっても画面が点灯しなくなりムダな電力消費を抑えることが出来る「フェイスダウンモード」があります。

iPhone本体の画面側を下にして置くだけでフェイスダウンモードとなります。

まとめ

iPhoneのバッテリーを長持ちさせる設定方法についてまとめてみました。

iPhone は様々な方法で電力消費を抑えることができるので、必要ないと感じた項目はこまめに設定する習慣を付けておくと良いですよ。

それでもバッテリーの減りが気になる人はモバイルバッテリーを持ち歩くのも一つの手です。

最近はコンパクトでパワフルな製品が多いので、ひとつ鞄に入れておけば安心ですよ!

自分に合った対策をして、快適なiPhoneライフを楽しみましょう♪

 

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