経験者は語る!引越し荷造りは手順が大事!

引越しをすることになったら、色んなことを始めないといけませんが、必ず行わなければいけけないのが「荷造り」です。

でもこの荷造り、かなり大変です。

荷造りを始めたけれど

「何からダンボールに詰めていけば良いのかわからない」

「ぜんぜん終わる気がしない。」

「やる気がでない。」

と、なかなか梱包作業の手が進まない方も多いのではないでしょうか?

なかなか終わらず当日になってもバタバタと作業することもよくあるパターンです。

引越しの荷造りには効率のいい手順があり、順番を間違えてしまうと無駄な手間がかかってしまいます。

3度の引越しを経験した私が、引越し荷造りを失敗しないための、手順やコツをご紹介します。

引越し荷造りはいつから始める?

引っ越し準備を始めるベストなタイミング

引越しの荷造りを始めるのは、引越し業者と契約の手続きが出来てからです。

引越し業者では引越しの荷造りに欠かせないダンボールやガムテープなどを無料でサービスしてくれるところもあります。

そういった梱包に必要な道具の準備も含めて、引越し業者と契約をした後から荷造りを始めます。

一般的な家庭の引越しの荷造りは、手順よく集中して行えば2週間程度で完了します。

単身で1週間くらいでしょうか。

ですが、初めての引越しなどで慣れていない方はあまり効率よく進まないものです。

・一般家庭で1ヶ月

・単身で2週間

少し余裕をもって準備を始めましょう。

余裕を持ちすぎるのもよくない?

いくら余裕をもって準備を始めた方がいいといっても、あまり早すぎる荷造りも考え物です。

荷造りした荷物が邪魔だったり、必要なものが見つからない等、転居するまでの日常生活に支障をきた巣場合もあります。

あまり日数をかけず、短期で集中して作業するのが理想的です。

効率のいい引越し荷造りの手順

荷造りを引越し当日までに間に合わせるためには、早めの準備を心がけながら効率のいい荷造りの手順を考えることも大事です。

荷造り前に不用品の処分計画を立てる

荷造りをスタートする前に、なるべく梱包の手間を少なくするように処分するものについても検討ししましょう。

これが、荷造りのスピードアップのためのコツといえます。

捨てるものを選別する際は、あれこれと思い出に浸らないこと!

貴重な時間をロスしないよう注意しましょう。

引越しが断捨離のいい機会です。

効率よく準備を進めるため、と割り切って積極的に処分していく気持ちも必要ですよ。

なんといっても引越しの料金は荷物の量に大きく左右されます。

引っ越し費用を節約するためにも、できるだけ荷物を減らすように事前に処分計画を立てましょう。

使用頻度の低い荷物から順番に梱包する

荷造りをスタートしたら、日常生活で使用頻度の低い荷物から順番に梱包していくことが、引越しの荷造りの基本になります。

① 殆ど使わないもの

② 時々使うもの

③ よく使うもの

④ 毎日使うもの

の手順で箱詰めしましょう。

そうすると、転居までの生活にさほど不便を感じなくても済むでしょう。

具体的な荷造りのコツは?

ほとんど使わないもの

クリスマスツリーや正月用品、海水浴道具やスキースノーボード用品など、特定の季節にしか使わないものは、悩むことなく一番最初にどんどん荷造りしていきます。

季節モノは引っ越し前後1ヶ月くらい、箱の中に入りっぱなしでも全く問題ないでしょう。

また、季節違いの洋服、出番の少ない調理道具、あまり見ないDVD、読まない本などは、季節モノの荷造りが終わったら、テキパキと片付けましょう。

これらの滅多に使わないものが、1~2週間使えなくても支障はないでしょう。

時々使うもの

このあたりから、考えながら荷造りをする必要が出てきます。

引越しまでのスケジュールと日程を考えながら、使うのか使わないのかを判断して梱包していきましょう。

1週間くらいまえから手をつけ始めるのがおすすめです。

梱包に自信がないものは、ダンボール箱に入れるだけで、閉じなければいいですよ。。

良く使うもの

普段使う調理道具、今の季節の洋服、仕事で使うものなど、ダンボール箱に入れておく期間を短くしたいものは、引越しの3~4日前から梱包します。

比較的良く使うものは、時間が限られてくるので、テキパキ荷造りしていきましょう。

毎日使うもの

良く使うものを梱包し始めたら、”毎日使っているものはどうするか?”も考えながら作業しなければいけません。

例えば、

・鍋は大き目の鍋を一つ残す

・皿やコップは最小限の枚数だけ残してあとは梱包する

・クッションなどはなくても我慢する

など、どこまでは我慢できて、どこからは我慢できないのか、考えて荷造りしましょう。

考えずにどんどん荷造りしてしまうと、後から必要になってダンボールを漁らなければならなくなります。

引越し当日の朝まで使うもの

引越し当日の朝まで使うものは、その日の夜にも使う可能性が高いものです。

毎日欠かせない道具でもあるので、これらだけを入れるダンボール箱を1つ用意しておきましょう。

そうすることで、引越し先で”これがあればとりあえず何とかなります。

まとめ

引越し荷造りの手順や時期についてまとめてみましたが、いかがでしたか?

時間がかかるし、めんどくさい引越しの荷造り…。

ですが、ご紹介した手順で進めていくこでスムーズに行うことができますよ。

個人的な経験からいうと、短期集中したほうが効率はいいように思います。

しかし、まとまった時間が確保できない方は、毎日すこしずつ進めていきましょう。

その際も、手順は忘れずに^^!

 

スポンサードリンク