ツラい筋肉痛はを早く解消するコツは!

久しぶりに運動をしたり、普段しないことをして筋肉痛になってしまうことってよくありますよね。

普段運動不足だと、少し動いただけで体のあちこちがキシみます…。

筋肉痛になると、鈍い痛みで動くのが億劫になったり、ひどい筋肉痛の時は、仕事や日常生活にも支障が出たりもします。

そんな筋肉痛は早く治したい!

そんな時におすすめしたい、筋肉痛を早く治すストレッチ方法をご紹介します。

筋肉痛を早く治すためのストレッチ方法

筋肉痛の時には、ストレッチを行うと回復が早いといわれます。

部位にストレッチ方法をご紹介します。

太ももを伸ばすストレッチ

足を伸ばして、座った状態で行います。

① 右足を、膝を曲げ胸につけるようなイメージで引き寄せます。
太ももの筋肉が伸びていることを意識しましょう。

② 20~30秒くらいままの状態をキープします。

③ 両足を伸ばした状態に戻し、反対側(左足)も同じように引き寄せます。
こちらも同程度キープします。動かすときはできるだけゆっくり動かすことを意識しましょう。

この動きを3~6セット行います。

強い痛みを感じる場合は、ストレッチを控えるようにしてください。

無理に行うと筋肉痛を悪化させる場合があります。

肩や肩甲骨周りを伸ばすストレッチ

① 右腕を左方向へ伸ばします。

② 右腕の下から左腕をくぐらせ、クロスした状態にします。

③ 胸の方向へ向かって引きつけます。

これを、逆側も同様に行いましょう。

気持ち良く筋肉が伸びていると感じながらお古米ましょう。

また、一回につき数十秒程度続けるようにしましょう。

背中の筋肉を伸ばすストレッチ

① 立った状態で手を組みます。

② 組んだ手を伸ばす。

③ 背中を曲げ、より前方向へ手を伸ばしていきます。

数十秒程度、続けてみましょう。

ふくらはぎを伸ばすストレッチ

仰向けになった状態で行います。

① つま先が天井に向かった状態から、つま先を前後(頭⇔足の裏)します。
※ふくらはぎの筋肉が伸びているのを実感するようにしてください。

② 20~60回程度、自分の調子にあわせて行います。

1回は、大体1呼吸くらいの長さで行うとやりやすいです。

眠る前に行うと、成長ホルモン分泌を促進するので、新陳代謝も活発となりお勧めですよ!

下半身全身を伸ばすストレッチ

いわゆるヤンキー座りといわれる格好がストレッチになるんです。

① 肩幅より広めに足を広げて立ちます。※つま先は外側に向けてください。

②ゆっくりと腰を落とします。
床にお尻が付かないようにし、背筋はできるだけまっすぐを意識しましょう。

③ 両手を足の間から、床へつけるようにします。
その際に両肘で両膝を広げるような感じで行います。

④ そのままの格好で、手は、床に残った状態でおしりを上へ引き上げふくらはぎを伸ばします。
ふくらはぎが十分に伸びたら、ゆっくりと立った状態へと戻します。

この1セットを3回程度おこないます。

座った際には、背中を曲げないように気を付けてください。

ストレッチを行うための注意点

筋肉痛の時に、適切にストレッチを行うことはとても大事なことです。

しかし、ストレッチを行うにあたって気をつけなければならないことはあります。

適切に行わないと、筋肉痛の悪化にもつながりかねません。

そこで、注意点をいくつかご紹介します。

無理をするのは危険

早い段階で解消してしまいたい!という人の場合、無理にストレッチをしてしまうケースがあります。

しかし、これは大変危険です。

下手をすると、ストレッチによって余計に筋肉を痛めてしまうので、その点に気をつけなければなりません。

スピーディーなストレッチは危険

筋肉痛解消のために行うストレッチは、できるだけスローペースを意識しなければいけません。

ただでさえ筋肉の痛みを感じているのですから、様子を見ながら慎重に取り組みましょう。

焦ってせかせかと色々なストレッチをやるのはやめましょう。

痛みがひどい場合はストレッチを控えよう

筋肉痛は、基本的にそこまで大きな痛みは生じません。

しかし、深刻だと感じるほどの大きな痛みに苦しむケースもあります。

ストレッチも筋肉を使いますので、大きな痛みがある時に更にストレッチをするのはリスクが高いので控えましょう。

これらの症状があるときは安静にするか、整体や整骨院、病院などで診てもらったほうがいいかもしれません。

・筋肉痛の位置に熱がある

・鋭い痛みがある

・筋肉痛で身体を動かすことができない

・痛みや辛さでストレッチの体勢を保つことができない

まとめ

筋肉痛の症状を早く治すストレッチ方法をご紹介しましたがいかがでしたか?

ご紹介したい意外にもストレッチ方法はたくさんあります。

中でも簡単で実行しやすい方法をご紹介しました。

筋肉痛の時はもちろん、運動した後のストレッチとしても取り入れると、筋肉痛に苦しむことも少なくなるでしょう。

是非お試しあれ♪

 

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