甘酒は飲むベストなタイミングとは!

飲む点滴として、美容や健康に効果的だと注目を集めている”甘酒”。

美容面、健康面ででいろんな効果が期待できるんです。

でも、ただ甘酒を飲むだけでは効果は半減してしまいます。

せっかく飲むなら、より効果的なタイミングで飲みたい!

そこで、甘酒はいつ飲むのがいいのか、おすすめの飲み方をご紹介します。

甘酒を朝飲んだ時の効果

甘酒は朝飲むことで体への吸収が早く、血糖値を急激にあげることができます。

そのため、脳や体がその日に必要な栄養素を一気に摂取することができるんです。

エネルギーチャージ

朝、人間の体は一番栄養が少ない状態になっていて、これから活動するのに必要なエネルギーを蓄える時間でもあります。

一日のはじめに体を起こす意味で甘酒を飲むことで、でんぷんが糖に、たんぱく質がアミノ酸に分解されます。

ご飯よりも早く吸収されて体のエネルギーになるんです。

朝食代わりや、モーニングコーヒーの代わりに栄養豊富な甘酒を飲んでみましょう。

その日に必要な栄養素を一気に摂取することができますよ。

また、基礎代謝が上がって一日を元気に過ごすことができます。

「今日は一日エネルギッシュにがんばりたい」というときは、モーニングコーヒーの代わりに甘酒をチョイスしてみましょう。

質の良い糖分を朝一番でで補給して、脳のエネルギーを確保できますよ!

ダイエット効果

美容効果はどの時間帯に飲んでも発揮されます。

しかし、朝にエネルギー代謝を高めるとその日の基礎代謝量が上がって、その効果は一日中継続します。

普段通り生活をしていても脂肪や糖を効率よく燃焼してくれるんです。

また、甘酒には食物繊維やブドウ糖、オリゴ糖が含まれています。

これから活動をするために必要なエネルギーを摂取できるだけではなく、水分と一緒に食物繊維もとれるので、朝のお通じに効果的に働きかけてくれます。

そのため、甘酒を朝飲むことはダイエットにも効果的です。

甘酒を夜飲んだ時の効果

甘酒には夜飲むと、下記のようなを効果を発揮します。

しかし、甘酒には糖分が多くカロリーもそれなりにあります。

また、夜はエネルギーの消費量が少なくなります。

寝る10分前を目安に飲んでみてください。

免疫力を高める

お米を発行させた米麹で作られた甘酒は、善玉菌を体に取り入れやすく腸内環境を整えてくれる効果があります。

腸内環境が良くなると免疫細胞が活発になり、免疫力を高める効果が期待できます。

飲むタイミングとしては、寝る前がベストです。

1週間継続してみましょう。

睡眠の質を上げる

酒粕を使った甘酒には睡眠の質を上げる効果があります。

酒粕に含まれている清酒酵母には深い睡眠を作ってくれる働きがあります。

もちろん日本酒にも清酒酵母は含まれていますが、酒粕のほうが多く残るので、安眠効果は高いです。

深い睡眠をするためには、寝る1~2時間前にコップ1杯程度飲むのがおすすめです。

ストレス解消効果

甘酒にはリラックス成分「バントテン酸」やアミノ酸「GABA」が含まれています。

夜寝る前に飲むと体の疲れも取れやすくなり、ストレス解消効果があります。

→リンク「点滴と同じ効果が!?女性にうれしい甘酒に秘めた力と効果的な飲み方」

甘酒の効果を最大限に得る飲み方は?

甘酒は美味しくて、美容や健康にも良いとはいえ、飲みすぎには注意です。

適温適量で甘酒の効果を最大限に生かしましょう。

甘酒の一日の適量はどれくらい?

甘酒には、糖分が含まれカロリーもそれなりにあります。

美容や健康にいいとはいえ、飲みすぎはよくありません。

毎日続けて無理なく飲むなら、『1日約200ml』が目安です。

一番効果的なのは、200mlを2回に分けて飲むこと。

朝、目が覚めてすぐに1回目を飲み、残りは日中や就寝前に飲んでもOKです。

甘酒の適温はどれくらい?

夏に甘酒を飲むなら冷たくてもいいけど、冬に冷たい甘酒は辛い時もありますよね。

温めて飲みたいけど、温め過ぎたらせっかくの”栄養や酵素”が失われてしまいそう…

とも思いますよね。

ズバリ!甘酒に適した温度は約60度です。

しかし、それは”手作りの甘酒”の場合です。

市販の甘酒は加熱処理がしてあって、酵素の作用がすでに止まっています。

なので、温める温度は気にしなくてもOKです。

しかし、手作りの甘酒は酵素が働いている状態です。

酵素は60度くらいが一番よく働いて、70度くらいになると作用が止まってしまうので、温めるときは60度までにしましょう。

まとめ

甘酒の効果的な飲み方についてご紹介しました。

甘酒は、大量に摂取すればするほど効果が期待できるものではありません。

即効性を求めず、長く飲み続けるのが理想です。

毎日習慣化して、適量を少しずつゆっくり味わって飲むことで、少しずつゆっくりと効果が表れてきます。

難しく考えずに、まず”一日一杯の甘酒”から初めてみましょう!

 

スポンサードリンク