ひどい手荒れに悩んでいませんか?

毎年寒い時期になると登場する悩み”手荒れ”。

手がカサカサになったり、ヒビ割れたりして、つらい思いはされていませんか?

一度ひどくなるとなかなか治治らない、深刻な悩みでもありますよね…。

そんな手荒れはなぜ起こるんでしょうか?

実は思ってもないこんな事が手荒れの原因になっているかもしれません。

解消法ともに、手荒れの原因をご紹介していきたいと思います。

こんなことが原因に!?ひどい手荒れはここから起こる

冬の悩み”手荒れ”にはどんな原因はがあるのでしょうか?

手荒れに悩むアナタにはこんな心当たりはありませんか?

原因1:寒くて乾燥している

冬に手荒れをする原因に大きく関わってくるのは「乾燥」というのはよくご知られてる事ですよね。

冬は、冷たい空気がピリピリして冷気で肌が乾燥しやすい為手荒れが発生し、治りにくい季節なのです。

原因2:インフルエンザ対策のやりすぎ

インフルエンザや風邪が流行りだすと、気になって手洗いの回数が多くなる人も多いかと思います。

この手洗いの多さが、乾燥を引き起こし手荒れの原因になります。

原因3:お風呂の温度差で肌にダメージが!

室内温度はエアコンや暖房機器を入れていて、室外と大きな温度差が出ます。

この温度差は肌には大きなダメージになるのです。

この温度差は、お風呂でも発生しています。

室内とお湯の温度差によって肌にダメージを与え、手荒れの原因になっています。

原因4:毎日のシャンプーが肌荒れの原因に!

毎日シャンプーをすることで、手にもかなり負担を与えています。

女性は特に毎日のシャンプーは欠かせませんよね…

実はそれが手荒れの原因になっている可能性もあります。

原因5:指先が冷えている

これは、あまり気づいていない人が多い原因です。

冬の夜、布団をかぶってのスマホいじりしていませんか?

身体はぬくぬくしていますが手だけは布団の外、なんて人は多いと思います。

また、外で手袋を脱いでスマホの操作をいている人もいますよね。

パソコン作業が多い人も、気がつくと指先が冷え切っているということもあると思います。

指先だけでも、冷えから乾燥につながり手荒れの原因になります。

原因6:タオルに手荒れの原因が!?

お風呂で使うタオルがナイロンだったり、洗剤や柔軟剤や量を間違えて洗濯をしているとタオルも刺激になります!

また、ゴワゴワとカサついたタオルで手を強くふくと手荒れを悪化させます。

普段使っているタオルに手荒れの原因があるかもしれません。

手荒れが治らない、という方はタオルを見直してみる必要があるかも!

原因7:毎日の食器洗いが肌荒れの原因に…

毎日、避けて通れないのが食器洗いですよね。

洗剤に冷たい水…、手荒れの原因のなっているのは明らかです。

食器洗いそのものが手荒れの原因になりますが、洗剤が肌に合ってないかのうせいも!

手荒れが治らない!そんな人のための解決策

乾燥を防ぐためにクリームを使用する

肌を乾燥から守るために潤い成分を保湿クリームで補うのに、塗り方にもコツがあります。

何も考えずに塗っていたのでは効果は半減してしまいます。

①手の甲と甲をすり合わせてを温める

②化粧水をつける。

③手の平にだしたクリームを体温で温める。

④温まったクリームを、手の甲でおさえてなじませます。

(しっかりと指先や爪との境目までクリームをもみながら塗ります。)

【ハンドクリームの注意点】

実は、ハンドクリームにも使用期限があります。

未開封で3年、開封後は1年以内に使い切りましょう!

特に指ですくうタイプのクリームは細菌が発生しやすく、酸化・劣化が早いです。

古いハンドクリームを使っている人は、手荒れが治らない原因になっているかもしれませんよ。

ハンドクリームは複数の場所に化粧水やクリームを置いておくのがおすすめです。

なかなか近くにないと塗るのが面倒になるので、持ち運び用、リビング用、台所用という感じで置いておいた方がいいと思います。

手洗い・消毒の回数を減らす!

あまりハンドソープや石鹸で洗う必要のない程度の汚れなら、水のみで手洗いをするようにしましょう。

石鹸まで使って洗う必要があるのか?

そもそも今手洗いが必要なのかな?

と考えてみることによって、手を洗う回数を減らすことができます。

また「除菌効果」があると言われている殺菌スプレーや、殺菌ジェルも使い過ぎは手荒れの原因になります。

最小限に留めておきましょう。

冬のお風呂の入り方を工夫する

冬になると一般的には40度~42度以上で入浴される方が大多数です。

しかし、身体が芯から温まるのは実は少しぬるめのお湯です。

お湯をぬるめにすることで、温度差を和らげることができ、更に身体もポカポカ温まりますよ。

お風呂に入る前にシャワーを出しておいて、全体お風呂の温度を上げておく方法も効果的です。

冷え防止・温度差防止になります。

また、身体が温まるように「毎日入浴剤を入れる」人は、肌に合っていない可能性もあります。

一度やめて様子を見てみましょう。

それで改善するようであれば、入浴剤の使用を控えたほうが無難かと思います。

シャンプーの仕方を工夫をする

シャンプーを長時間手にしないように、なるべく短時間で済ませるようにした方がいいでしょう。

また、肌に優しいシャンプーに変えてみるのも一つの手です。

スマホいじりにも工夫を!

スマホいじりをしていて、指先が冷えてきたと感じた時は、少しお休みして手を温めてあげましょう。

指先が切れている手袋を使ってあげるのも1つの方法ですね。

最近は、手袋をしたままスマホを操作できる”スマホ用手袋”もありますよね。

手袋をつけたり外したりという作業は温度差もあり、手への刺激になりますので、外出時はスマホ用手袋を活用することをおすすめします。

タオルを見直してみる

ナイロンタオルは肌に刺激を与えてしまうので、出来れば廃止した方がいいかも!

洗剤などの洗濯の用品も使用する量が間違っていないか?

また肌に合っていない場合もあるので、見直す必要があるかも!

食器洗いの方法を工夫してみよう

最近の食器洗い用洗剤は、油汚れなどよく落ちるものが増えましたね。

しかし、その分肌には強い刺激になっています。

こんな工夫をしてみましょう。

これら3つで、気持ちも痛みも楽になりますよ。

①まとめて洗う

②ゴム手袋をする

③ぬるま湯で洗う(熱いお湯はNG)

 

最近ではお洒落で可愛いゴム手袋も沢山登場していますね!

ゴム感が苦手な人は、薄手の綿手袋をはめてからゴム手袋をすると良いですよ。

また、毎食ごと食器を洗っている場合は少しお休みして手の負担を減らしてみるのも手荒れ解消の一歩になります。

また、冬に食器を洗う時は熱めのお湯を出したくなりますが…

これも先に原因として書いたように「温度差」になります。

手の皮脂がお湯で溶けて乾燥しやっすくなるので素手で洗っている方は、意識してみるといいと思います。

まとめ

手荒れの原因や解決策についてまとめてみましたがいかがでしたか?

こんなとこにも原因が?と驚く点もたくさんあったのではないでしょうか?

でも原因さえわかれば、解決策はおのずと見えてきますね。

冬だから仕方ない…と諦めないで、手美人目指してケアしてみましょう♪

 

スポンサードリンク