ダイエットのコツは、太らない食べ方をすること!

ダイエットを始めると、太らないためにカロリーばかり気にしていませんか?

もちろんダイエットにとって、カロリーはかなり重要なポイントです。

でも、

「カロリーを控えてるのに、なかなか痩せれない」

「逆に太ってしまった」

なんて経験ありませんか?

それは「太る食べ方」をしているからです。

実は、太らない食べ方があるんです。

太らない食べ方やポイントについてご紹介します。

食べるタイミング

食事は規則正しく食べること

食べても太らない食べ方のポイントは、規則正しく食べること。

体は体内時計のリズムにあわせて、活動と休憩を繰り返しています。

活動してる時に食べると消費しやすく、反対に休憩しているときに食べると、脂肪となり、太りやすくなってしまいます。

夜食べると太る!といわれるのは、このことだったのです。

血糖値と食べるタイミングの関係

活動と休憩のカギが『血糖値』です。

血糖値とは血液中の糖濃度の事ですが、

☆血糖値が上がる→太りやすい

☆血糖値が下がる→痩せやすい

血糖値の下がったタイミングが、ダイエットのチャンスなんですという事になります。

血糖値が下がるのはどの時間帯?

血糖値が下がるのは1日3回あります。

①6~7時ころ

②10~11時ころ

③16~17時ころ

血糖値が下がるタイミングに合わせて食事をすると、消化がスムーズになります。

そして、脳もカラダもすぐに活性化します。

食のリズムが安定すれば体の各器官もスムーズに働き、カラダの中に余分なモノがたまらず太りにくい体質になるんです。

痩せやすくリバンドしにくい理想的な体に!

更に老廃物もしっかりでちゃうので、肌も髪も健康的にもなれちゃいます。

3大栄養素のバランスを考えよう

食べて痩せるダイエットのコツは、食べる順番が重要です。

この順に食べると太りにくい

食べ物を大きく分けると、3つの栄養素に分かれます。

①炭水化物…ごはん、パン、うどん、パスタ、じゃがいも

②たんぱく質…肉、魚、卵、豆類

③食物繊維…野菜類

この3つから一日の中でメインに食べるものを分けてみましょう。

3大要素の太りにくい摂り方

☆朝…ごはんやパン中心

☆昼…肉や魚、卵、揚げ物や油っぽいモノなどのメイン料理中

☆夜…野菜中心

炭水化物を夜に向かって減らしていき、逆にタンパク質を増やしていくのが、太らない食べ方です。

また、胃に負担をかけず消化もしっかりとされるのでオススメです。

食べても太らない時間を活用するためのポイント

夕食は20時までに済ませる

脂肪を溜め込む遺伝子「BMAL1」は夜間にグンと増える性質があります。

特に夜22時~翌2時の間です。

何か食べ物を食べてから、消化吸収されるまでには通常2時間程度かかり、22時になると、太りやすくなります。

夕食は最低でも20時までに済ませて、22時には消化が終わっている状態を作るようにしましょう。

そうすると脂肪の蓄積を防げます。

夕食の脂肪分を控えめにする

脂肪を溜め込む遺伝子「BMAL1」が増加する夜に高脂肪な食事をすると、摂取した脂肪がどんどん体に溜め込まれてしまいます。

たまには問題ありませんが、毎日夕食が高脂肪な傾向にある方は夕食メニューを見直してみてください。

大豆製品や鶏ササミ、野菜などの低脂肪な食材にすることで、BMAL1の働きを効果的に抑えることができますよ!

早寝早起きを習慣化する

昼と夜の区別がない生活を送っている方はメタボになりやすいという研究報告があります。

実際に、シフトワークの看護師や長距離ドライバーなど昼夜が逆転しがちな方は、肥満になりやすいという統計も出されているほどなんです。

朝日を浴びる機会が少ないと、脳が朝だと認識できずBMAL1の分泌が多い状態が持続されてしまいます。

朝日を浴びることで、体内時計を整えBMAL1の分泌も正常に戻ります。

太らない生活を送るためには、早寝早起きを習慣化して体内時計を整えることが大事ですね。

一日3食食べること

ダイエットのためと思って食事の回数を減らすと、かえって逆効果です。

食事と食事の時間の間隔が空き空腹の時間が長いと、人間の身体はそれに適用させようとします。

エネルギーを消費させないで蓄えようと身体が自然と調節されてしまうんです。

一日の摂取カロリーが同じであれば、回数が多いほど間隔が狭まるので、惜しみなくエネルギーが消費され、蓄えにくくなります。

なので、10時や3時のおやつは過剰摂取でなければ、痩せる為のポイントでもあるんですよ。

まとめ

太らない食べ方と時間帯についてまとめてみましたが、いかがでしたか?

自分の食事の時間帯を見返してみて、心当たりがあったのではないでしょうか?

せっかくダイエットするなら、効率的に痩せたいですよね。

是非、カロリーだけでなく食事の時間帯も気にしてみてください。

 

スポンサードリンク