残りがちなおでんをアレンジしてみませんか?

寒くなると恋しくなる”おでん”。

大鍋でたっぷり作ると、たくさんの旨みが染み込んでおいしくできますよね~!

でもたくさん作り過ぎて余っっちゃった…なんてことありませんか?

そんな時はリメイクがおすすめ!

最後までおいしく食べきれるアレンジ術をご紹介します。

おでんが大変身!残り物のアレンジ方法

カレー

おでんに飽きたら、子供も大好きなカレーに変身させましょう。

【材料】

残ったおでん(汁も) 好きなだけ

水 適量

カレールー 適量

【作り方】

おでんの入ったお鍋に水を足して、カレールーを入れて煮込むだけ!

具の残りが少ない場合は、追加して煮込みましょう。

【一口メモ】

・おでんのスープは濃いので、適度に水で薄めて使って下さい。

炊き込みご飯

いろいろな素材の旨味が溶け込んだ出汁を使った炊き込みご飯は絶品です。

汁と具材を炊飯器に入れて炊くだけなので、忙しい時の時短としてもオススメです。

【材料】

おでんの残り具(こんにゃく、厚揚げ、ちくわなど)

おでんの残り汁 2合分

お米(といでおく) 2合

【作り方】

① おでんの具(好みで)を食べやすい大きさに切る。

② お米とおでんの具、残り汁を軽く混ぜ合わせて炊飯する。

【一口メモ】

・具は好みですが、練り物、厚揚げ、こんにゃくがおすすめ。

・炊く前に、ゴマ油を少し加えると風味がUPします。

・残り汁が濃い場合は、水を足して合計2合になるように調節してください。

雑炊

【材料】

ご飯 2膳分

おでんの残り汁 1カップくらい

おでんの具

卵1個

細ネギ 好みで

【作り方】

① おでんの具は一口サイズに切っておく。

② 鍋にいおでんの残り汁、具、ご飯をいれて沸騰させる。

③ 溶き卵を流しこんだら軽く混ぜる。

④ 刻みネギをかけてできあがり

【一口メモ】

・残り汁が濃い場合は、水で薄めて下さい。

・残り汁が薄い場合は、白だしやめんつゆで味を足して下さい。

・具がなくてもの残り汁だけでも美味しい雑炊が出来ますよ♪

天ぷら

【作り方】

おでんの具を、天ぷら粉に付けて揚げるだけ!

具に味が染みているので、そのまま何もつけずに食べれます。

【一口メモ】

・おでんの具だけじゃなくて、”お煮しめ”の残りでも出来ますよ♪

コロッケ

ジャガイモが入ったおでんを作ったら、コロッケへのリメイクがおすすめです。

具にたっぷりと味が染みているので、ソースなしでも美味しいですよ。

【材料】

残ったおでん(じゃがいも、ちくわ、こんにゃく、大根など)

おでんの残り汁 少し

塩こしょう 適量

小麦粉、卵、パン粉 各適量

揚げ油 適量

【作り方】

① じゃがいもは潰して、他の具は小さく角切りする。

② おでんの汁を少し加えて混ぜる。

③ 塩コショウで味を調えて成形する。

④ 小麦粉→溶き卵、パン粉をつけて170℃の油で揚げる。

【一口メモ】

・じゃがいもの残りが少ないようだったら、蒸かして追加して下さい。

・里芋で作っても美味しいですよ♪

茶碗蒸し

旨みがたくさん詰まっているのに、必ず残る汁を、最後まで活用しましょう。

味付けは特に必要ないので、超簡単ですよd(*^ω^*)

【材料】

おでんの残り汁 600㏄

卵 1個

具材 好みで(おでんの残りでもOK)

【作り方】

① 残り汁に溶き卵を入れて混ぜる。

② 耐熱の容器に具材と①を入れる。

③ 蒸し器で7分蒸して出来上がり。

【一口メモ】

・残り汁の濃さは好みで調整してみてください。

・茹でたうどんを細かく切って入れるとボリュームが出ておすすめです。

お好み焼き

汁におでんの旨みがしっかりと溶け出しているので、調味料を加えなくても美味しいお好み焼きになります。

出汁が効いてて、普通のお好み焼きじゃ物足りなくなっちゃいそうです。

【材料】

おでんの具 100gくらい

おでんの残り汁 90cc

キャベツ 200g

卵 1個

薄力粉 90g

ソース、青のり、マヨネーズ 好みで

【作り方】

① ボウルに薄力粉を入れおでんの汁を少しずつ加え混ぜる。

② 卵、キャベツ、おでんの具を入れて混ぜる。

③ フライパンに油を熱し両面焼く。

④ ソース、青のり、マヨネーズを好みでかけて完成。

【一口メモ】

・粉におでんの汁を混ぜる時は、少しずつ入れるとダマになりにくいです。

・豚バラなど、肉類を加えても美味しいですよ。

まとめ

おでんのアレンジ方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?

違う食べ物にリメイクしてあげれば、余ってかわいそうなおでんも最後まで美味しく食べきることが出来ますね。

たくさんのアレンジ方法があるので、もう大量な仕込みも怖くありません!

先にどうアレンジするかを決めておいて、おでんの具に何を入れるかを考えるのも楽しそうですね^^

リメイクすることを前提に、あえて多めに作っておくと料理の時短にもなりますしね♪

この冬はアレンジも含めて、おいしいおでんをたくさん楽しんでみてください。

 

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