冬の電気代を無理なく抑えよう!

寒くなると、じわじわと家計を圧迫してくる暖房費…。

高い電気代を何とか節約したいですよね。

でも寒いのはイヤ!

実は、無理に我慢しなくても、ちょっとした工夫で暖房費用が節約が出来るんです。

暖かく効果的に電気代を抑える節約術をご紹介します。

すぐに始められる暖房節約術!

服装を見直す

暖かい服装こそが、防寒の基本です。

ついつい暖房に頼りがちですが、まずは自分の着ている服を見直してみましょう。

毛糸やフリース素材のものは、細かい毛の中に暖かい空気を閉じ込めてくれるので、防寒には最適です。

≪暖かい服装のポイント≫

・スリッパやルームソックスで足元を冷やさない

・首元が冷えないようにマフラーやタオルを巻いておく

・肩や背中が暖かい服を着ておくと全身の血行促進になる

・重ね着は、服と服の間に暖かい空気の層が出来るのでおすすめ

温かい環境をつくる

寒い季節は外気を遮断し、室内の温かい空気を逃さないようにして温かい環境を作りましょう。

≪温かい環境づくりのポイント≫

・カーテンは厚手で床に届く長さのものにする

・雨戸を閉める

・一戸建ての場合は、床下の通風口も閉める

・隙間テープや窓ガラス用の断熱シートを利用する

・床に断熱シートや厚手のカーペットをひく

・湿度50%前後に加湿すると温かく感じやすい

暖房器具の設定温度を見直す

暖房費の節約で最も重要なポイントとなるのは、暖房器具の設定温度です。

冬場の設定温度は、20~22℃を目安に設定しましょう。

エアコンの場合、設定温度を1℃下げるだけで、電気代が10%削減出来るといわれています。

また、扇風機やサーキュレーターなどで、空気を拡販すると部屋が効率よく温まります。

暖房器具の電源を早めに切る

外出前15分くらいに暖房の電源を切りましょう。

(凍結の心配がある地域以外)

暖房器具の電源を切っても部屋はすぐには冷えないので、温かいまま電気代をカット出来ます。

暖房器具を併用して使用する

エアコンやファンヒーターなどの暖房は、直接熱を感じるコタツ、ホットカーペットなどの暖房より寒く感じやすいです。

エアコやファンヒーターは、こたつやホットカーペットと、併用しての使用がおすすめです。

消費電力の関係で、組み合わせたほうが電気代が安くなります。

エアコンのフィルターを掃除する

きれいなフィルターは暖気をスムーズに排出できるので、ムダな電気代がかかりません。

フィルターがキレイなだけで、電気代が5%くらい節約出来ます。

2週間に1度は掃除をするようにしましょう。

また、エアコンの送風口や、室外機の周辺に物を置かないようにしましょう。

空気がスムーズに循環できず、余計な電気代がかかってしまいます。

湯たんぽを使う

暖房代節約のため、寝る時は湯たんぽがおすすめです。

足を温めると身体全体が温まるので、寝る時は足元に湯たんぽを置いておくのがおすすめです。

低温やけどの恐れがあるので、タオルなどに包んでおいて直接肌に当てないようにしましょう。

寝る前に湯たんぽを作りって、朝、湯たんぽの湯で顔を洗う。

これもまた節約になりますね!

また、湯たんぽがない場合、ペットボトルでも代用できます。

お湯が熱すぎるとペットボトルが変形してしまうので温度には気をつけましょう。

あたたかい料理を食べて身体の中から温める

寒い日には身体の中から温まる、鍋料理がおすすめです。

鍋の食材には、白菜や白ネギなどの身体を温める食材が多く使われています。

さらに、鍋の湯気で室内が加湿され体感温度も上がります。

その分、暖房の設定温度も低く節約できますよ。

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暖房以外の電気代節約術

冬の電気代節約は、暖房以外でも対策できます。

冷蔵庫の設定温度を見直す

冷蔵庫の設定が「強」のままになってはいませんか?

気温が低い秋~冬は「弱」でも十分に冷やすことができます。

これは暖房器具の節約ではありませんが、電気代を節約するうえで大事な設定です。

契約のプランを見直す

電気料金プランの中から自分が一番お得に使えるプランを選ぶだけで、年間15,000円以上の電気代節になる場合があります。

電気代の支払い方法を見直す

電気代の支払いはどうしていますか?

電気代を口座振替にすると、口座振替割引が適用される場合があります。

クレジットカード払いの人も、口座振替割引の割引額ほうがお得になることもありますし、

逆にクレジット払いでポイントを貯めたほうがお得な場合もあります。

支払い方法を見直すことも、節約のひとつです。

数百円の違いですが、年間で考えると結構大きくなりますよね。

まとめ

冬の電気代の節約術についてまとめてみましたがいかがでしたか?

普段の生活を大きく変えなくても、ちょっとした工夫で我慢せず節約することができます。

すぐに始めることのできる方法ばかりなので、参考にしてみてください。

家計を圧迫する冬の電気代を抑えて、身体も懐も暖かい生活を目指しましょう♪

 

 

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