お年玉っていくら渡したらいい?

30代にもなると、お年玉を渡すことも増えてきますよね。

新年に向けての準備の一つです。

出費がかさみますね~^^;

そして、いくら渡したらいいか?と頭を悩ませます。

ケチと思われないくらいにちょうどいい金額ってどれくらいなのでしょう?

お年玉の金額相場を、年齢別にチェックしてみました。

お年玉の相場はいくら?年齢別のまとめ

赤ちゃんの場合

0歳や1歳なんて、本人はもらったことすら分からないのに渡す必要あるの?

と思われる方もいるかもしれません。

しかし、親戚など付き合いの深い人の子供には渡した方がいいでしょう。

赤ちゃんへのお年玉相場は、500円~1,000円です。

また、お金ではなくおもちゃやお菓子をあげるという人も多いです。

物心つくまではそんなスタイルもありだと思います。

幼児の場合

少し大きくなってお話ができるようになってくる年齢だと、お菓子やおもちゃを買うということがわかるようになります。

3歳くらいから小学校に入るまでの子供には、1,000円~2,000円が相場の金額です。

小学校 低学年の場合

小学生になると、お金について理解ができます。

おもちゃやゲームなど購入することも出てくるので、お年玉を心待ちにしている子も多いかと思います。

低学年の子供の場合は、2,000円~3,000円が相場の金額です。

小学校 高学年の場合

小学校高学年にもなると、子供ども同士で出かけたり、自分のお財布からお金を出して買い物をする機会も増えてきます。

正しい金銭感覚を身に付けるためにも、多すぎず少なすぎずの金額が理想です。

3,000円~5,000円程度が目安になります。

中学生の場合

中学生になると、お年玉を自分で管理し使い道も自分で考えるようになります。

小学生と差を出さなければ…とちょっと高額になることも多いですね。

中学生の相場は、学年で差はなく、5,000円~10,000円が相場のようですが、5,000円で抑えるという人が多いようです。

高校生の場合

高校生になるとバイトを始める子もいたり、お金の価値についてしっかり考えられるようになります。

高校生になると、10,000円くらいが相場の金額になります。

お年玉はいつまで渡すべき?

お年玉はいったい何歳まであげればいいの?と疑問に思う方も多いでしょう。

「高校卒業するまで」という方が多いですが、高校卒業以降もお年玉を渡すケースもあるようです。

お年玉は大学生に渡すもの?

大学生になるとアルバイトをして自分でお金を稼ぐことが出来るようになるため、お年玉をもらわなくなる傾向にあります。

しかし、成人するまでは渡したい、という親御さんや親戚の方がいらっしゃる場合もあります。

大学生になってもお年玉を渡す場合は、高校生と変わらず1万円くらいまでにしておくといいと思います。

社会人になってもお年玉をもらうケースも

高校卒業後に就職した場合、「成人するまでは渡す」など、社会人になってもお年玉を渡すというケースもあるようです。

社会人に渡す場合、10,000円程度がいいでしょう。

ただ、社会人になってもお年玉をもらうのは甘えにつながるので、渡す必要はないと思います。

しかし、親戚間によっても色々あると思いますので、親族でルールを決めておくと悩むことは少なくなるのではないでしょうか。

お年玉を渡す際のマナー

お年玉の金額も大事ですが、一通りマナーを知っておきましょう。

お正月早々恥をかかないためにも、しっかりチェックしておきましょう。

お札の折り方

お年玉をお年玉袋に入れる際、そのままではお札は入りませんよね。

お札は表(肖像がある方)が内側になるように、左→右の順に三つ折りにします。

袋への入れ方は、袋からお札を取り出してお札を広げたら、表が上を向くようにして入れます。

硬貨の入れ方

硬貨の場合も取り出した時に表側が上になるように入れておきます。

硬貨に記載されている製造年月がある方が裏側です。

それを下にするようにしてぽち袋に入れましょう。

お年玉袋の書き方

お年玉袋の表側には相手の名前を書き、裏側には自分の名前を書きましょう。

子供がわかるように、「××おじさん」「○○おねえさん」など、普段子供が呼んでいる名称で書くと分かりやすいですね。

現金を裸で渡さない

予定外にお年玉を渡すことになり、お年玉袋がない場合、現金を裸で渡すのはマナー違反です。

お年玉袋がなくても、ティッシュペーパーなどの手持ちの紙に包み、ぽち袋がない旨を一言添えて渡しましょう。

小さい頃、祖母に臨時でおこずかいをもらう際、ティッシュペーパーに包んでもらっていました。

裸で渡さないというマナーに沿っていたのですね~

金額のNGマナー

マナーを考えると「4」のつく400円、4,000円、「9」のつく900円、9,000円は縁起が悪いため避けるようにしましょう。

まとめ

お年玉の相場金額をまとめてみましたが、いかがでしたか?

一応年齢別の相場はありますが、あくまでも一つの目安です。

親戚同士でルールを決めたり、自分の懐と相談して、無理のないよう前もって準備しておきましょう。

 

 

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