辛い偏頭痛に悩んでいませんか?

「頭が痛い・・・」

多くの人が経験があることだと思います。

実は日本人の3~4人に1人が頭痛もちなのだそうです。

頭痛が起こると、ドクンと脈打つような痛みで仕事も集中できなくなりますよね。

この偏頭痛はなぜ起こるのか、すぐ和らぐ治し方などについてまとめてみました。

なぜ偏頭痛が起こるのか?

偏頭痛が起こる原因ってなに?

偏頭痛とは、何らかの原因で頭の毛細血管が膨らんで神経を刺激することで起こる痛みです。

主な原因は、

・過度なストレス

・空腹

・低気圧

・睡眠不足

・寝すぎ

などがあります。

偏頭痛ってどんな痛み?

偏頭痛の症状は、ズキンズキンと頭が脈打つように痛みます。

頭の片側に起こることが多いですが、両側が痛む場合もあります。

ひどい時は動けなくなるほどの痛みや、吐き気を伴う事もあります。

ほとんどの人に前兆がなく起こるので厄介です^^;

偏頭痛が起こる頻度は?

偏頭痛もちの人は、月に1~2回、多い場合は週1~2回起こる場合もあります。

1~2時間くらいで痛みがピークになり、4時間~3日ほど続くこともあります。

すぐ痛みを和らげる治し方

頭を冷やす

偏頭痛は血管の拡張が原因になっているので、冷やして収縮させます。

特に痛い個所を冷やす様にしましょう。

間違ってもい温めないように!

逆に痛みがひどくなります・・・。

コーヒーを飲む

コーヒーに含まれているカフェインに、血管を収縮させる作用があります。

ただ、飲み過ぎは逆に頭痛を悪化させてしまう事になりかねません。

飲むのは、1日2~3杯にとどめておきましょう。

ツボを押す

偏頭痛が起きたらこめかみを押すことで痛みが和らぎます。

【マッサージ方法】

①こめかみの少し前あたりを親指で押す。

②痛気持ちい程度に30回繰り返します。

②小指をこめかみに当てて円をかくようにマッサージします。

頭痛薬を飲む

出来れば薬には頼りたくないですが、頭痛薬を飲む方法もありです。

一時的ではありますが、痛みが和らぎます。

しかし、痛みが始まったら早めに飲まないと効き目は薄い気がします。

片頭痛にならない為の予防法

偏頭痛の治し方をご紹介しましたが、そもそも偏頭痛なんてならないようにしたいですよね。

そこで、偏頭痛にならない為の予防法をご紹介します。

チラミンを含む食品を控える

食品に含まれる”チラミン”という物質に刺激作用があります。

体内にチラミンが蓄積されると、頭痛や血圧の上昇など起こしてしまいます。

チラミンを多く含む食品の取り過ぎには注意です。

【チラミンを多く含む食べ物】

チョコレート、ピーナッツバター、チーズ、ビール、ワイン

アボガド、たらこ、そら豆、鶏レバー、サラミ など…

寝すぎにも注意

寝不足が原因で頭痛になることは知っている人も多いと思いますが、寝すぎも良くありません。

いつもより沢山寝たな~なんて日に、片頭痛が起きることありませんか?

睡眠時間多長すぎると、血管が必要以上に広がって神経を圧迫し頭痛が起きてしまいます。

休みの日でも、できるだけ生活習慣をくずさず寝すぎには注意しましょう。

空腹になったら糖分をとる

空腹になると、低血糖になってアドレナリンが分泌されます。

アドレナリンは血管を拡張させる作用があるので、片頭痛の原因になります。

空腹時に片頭痛が起きやすい人は、水分補給や飴など口に入れるだけでも片頭痛を防げます。

ビタミンB2、マグネシウムを多くとる

ビタミンB2とマグネシウムを摂ると偏頭痛を防ぐ効果があります。

【ビタミンB2を多く含む食べ物】

豚、牛、鶏レバー、うなぎ、納豆、卵黄、アーモンド など…

☆ビタミンB2にはダイエット効果や、美容効果もあり、女性にはうれしい成分でもあります♪

【マグネシウムを含む食べ物】

海藻、しらす、大豆、油揚げ、はまぐり、あさり、納豆、ココア など…

☆マグネシウムには神経の興奮を抑える効果もあり、不安やイライラを感じやすいひとにもおすすめの成分です。

まとめ

偏頭痛の治し方や予防法についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

偏頭痛に悩んでいる方はぜひ試してみてください。

なかなか改善できない…そんな人は、ただの片頭痛じゃないかもしれません。

長く続くようでしたら、病院で診てもらうことをおすすめします。

頭痛に悩まされない、快適な生活ができるようになればいいですね^^

 

 

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