持ち寄りのクリスマスパーティーは何を持っていくべき?

クリスマスに友人、知人などと集まってパーティーを行う人も多いでしょう。

たくさん集まるパーティーなら、料理は持ち寄りにすればワクワク感も増しますよね^^

だけど、持っていくメニューに頭を悩ませてしまうのも事実^^;

そんな悩みを解消出来る、パーティーメニューを集めてみました。

持ち寄りパーティー料理のコツは?

持ち寄りのパーティーには、いくつかのポイントがあります。

お呼ばれする側の料理のコツは?

ゲスト側の持ち寄りの料理は、温め直しそしなくていいように「冷めても美味しいもの」がいいですね。

また、「取り分けやすい」「つまみやすい」点もポイントです。

主催者側のメニュー選びのコツは?

主催者側は、お呼ばれする側と逆で、なるべく温かい料理を用意すると喜ばれます。

9割がた作っておいて、パーティーが始まったら出来たてを出すと更に喜ばれます。

寒い冬のパーティーなので温かい料理はあった方がうれしいですよね^^

ホームパーティーにもってこいの持ち寄り料理は?

定番だけど外せない!鶏の唐揚げ

鶏の唐揚げはパーティーには外せませんよね。

だけど、冷めても美味しく作るのが大事です。

コツは、衣は片栗粉と小麦粉を半分ずつにすることです。

カリッとした食感と、しっとり冷めてもおいしい仕上がりに仕上がります。

油は肉が半分隠れる量で揚げます。

火力もは初は低温で、最後に高温でカラリと!

これを覚えておけば、パーティー向きの鶏唐が出来上がりますよ♪

ギョウザの皮で一口ピザ

一つずつ取りやすい、ひと口サイズのピザは大人にも子供にも人気です。

ピザ生地をギョウザの皮変えて作ってみましょう。

のせる具材を工夫すれば、無限大のバリエーションも楽しめますよね♪

見た目も可愛く、パーティーを華やかに彩ってくれますよ。

パイシートでお手軽ひと口パイ

冷凍パイシートを利用して、簡単にパイが作れます。

具材は

・ミートソース+チーズ

・チーズのみ

・ピザソース+ピザの具

・コーン+マヨネーズ

・クリームチーズ

・あんこ

などなど、肉類でも魚類でもピザと同じく具材は無限大です。

甘い具材でも合うので、スイーツとして持って行ってもいいですよね♪

テーブルが華やぐサンドイッチ

サンドイッチは、年齢層にかかわらずとても喜ばれる料理の一つです。

主食にもおつまみにも応用がききやすいメニューですよね。

ちぎりパンで作るサンドイッチは、いつもと一味違っておすすめです♪

小分けでとりやすいポテトサラダ

パーティーにはサラダ系も欲しいですよね。

ポテトサラダなどをアルミカップに小分けにしておくと取りやすく便利ですよ。

子供に大人気!ミニアメリカンドッグ

小さなウインナーに爪楊枝をさしてホットケーキミックスをつけて油で揚げるだけ!

ケチャップとやマスタードがあれば華やかになります。

サラダ代わりに!生春巻き

炒めたひき肉、茹でたエビ、シーチキン、野菜類をなどをライスペーパーで巻くだけ。

何を巻いてもそれなりに美味しくなるし、見た目もオシャレなのでパーティーに最適なメニューです。

つけダレは、お好きなドレッシング類でOKですが、手作りソースもおすすめ!

ケチャップにタバスコを混ぜたものが合いますよ!

持ち寄りパーティーがうまくいくコツ

パーティーが楽しくスムーズにいくように、ルールを決めておきましょう。

予算を決めておくこと

持ち寄りの料理にかける1人(or1家族)当たりの予算を決めておきましょう。

手抜きすぎ、張り切りすぎなどでのみんなに大きな差が出ないようにします。

それぞれ分担を決めておくこと

最初に分担を決めておくと簡単です。

料理担当の人、お菓子担当の人、飲み物担当の人など、持ってくるものがかぶらないような工夫も大事です。

料理が得意、お菓子作りが得意、仕事の関係でお菓子が安く買える、などそれぞれの事情に合わせて担当を決めると負担が少なくなります。

まとめ

クリスマスパーティーの持ち寄り料理についてまとめてみました。

メニューに悩むのも、持ち寄りパーティの楽しみのひとつかもしれませんね。

無理をせず、できる範囲でアイデアを膨らませましょう。

いろいろアイディアを膨らませるのも、お料理の腕をさらに上げるいい機会にもなりますね!

 

 

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