仕事中の猛烈な眠気を覚ます為には?

「眠い…眠すぎる…」

仕事中や車の運転中など、寝れない場面だけど猛烈に眠い時ってありませんか?

寝たくなくてもまぶたが勝手に落ちてくる強烈な眠気…。

そんな眠気をオフィスや車のなかでもパッと覚ませる方法をご紹介します。

こっそり実行できる眠気覚まし方法

仕事中や会議中など、大きな動きで眠気覚ましが出来ない場合があります。

そんな時、こっそり出来る眠気冷まし方法をご紹介します。

限界まで息を止める

この方法、意外と眠気に効き目あるんですよ。

限界まで息を止めてみましょう。

限界まで息を止める事で、苦しくなってきて眠気どころではなくなってきます。

ただ、あまり長く息を止めすぎてしまうとゼーゼーしてしまい、周りから白い目で見られる可能性があります。笑

大事な場面では上手く加減を調節しましょう。

耳を思いっきり引っ張る

耳を上下、外側などにギューっと引っ張って下さい。

目安は1分間です。

その後、耳全体をほぐすようにマッサージしたら、目が冴えてきますよ。

耳たぶの裏には眠気を覚ますツボがあるので、かなり効きます。

また、耳を引っ張ることで、眠気覚まし以外にも色んな効果が得られるんです。

・顔のむくみ改善
・顔のリフトアップ
・集中力の向上
・視力の回復
・代謝の向上によるダイエット効果
・美肌効果
・頭痛、肩こりの改善 など。

眠気がなくても、耳を引っ張っておきたいくらい嬉しい効果がありますね♪

ブルーライトで覚醒

視覚からの刺激は目を覚ます為には非常に有効です。

特にブルーライトは効果テキメン!

パソコンやスマートフォンの青白く明るい光を見ることで、眠気を抑えることができます。

デスクライトなどの蛍光灯を顔に当てるだけでも目覚まし効果があるそうですよ。

こっそりツボ押し

眠気覚ましに効くツボはいくつもありますが、あまりおおげさにツボ押しが出来ない場合もありますよね。

そんな時にこっそり押せるオススメのツボをご紹介します。

(目)…目頭と鼻の間

(耳)…耳たぶや軟骨

(頭)…首回りや耳周りなど

(手)…親指の付け根

少し痛いと感じるくらいがベストな強さです。

こっそりとする必要がなければ、ツボ押しの道具やペンの裏等を使って押してあげると更に効果的です。

清涼感のある目薬をさす

目薬をさす刺激で、眠気を飛ばすことができます。

クール感の強いタイプの目薬なら更に効果的です。

目が乾いていたり疲れていたりすると自然とまぶたが下りてくるので、そういった意味でも目薬は効果的です。

ただ、目薬自体に眠気覚ましの成分が含まれているわけではありません。

一時的な方法ですが、応急的に使うのには良い方法ですよ。

食べ物や飲み物での眠気覚まし方法

カフェインが含まれる飲み物を飲む

眠気覚ましといえば「カフェイン」ですよね。

カフェインは中枢神経に作用し、脳を興奮状態にしてくれるので眠気覚ましにはピッタリです。

カフェインを含む飲み物と、カフェインの含有量(100mlあたり)をまとめてみました。

インスタントコーヒー … 45mg

ドリップコーヒー … 90mg

エスプレッソコーヒー … 220mg

玉露 … 120mg

緑茶 … 20mg

紅茶 … 20mg

ウーロン茶 … 20mg

ただ、カフェインの効果が出てくるまでには30~40分くらいかかるそうです。

本格的に眠くなる前に、カフェイン摂取しておくのがおすすめです。

炭酸飲料を飲む

炭酸は口や喉への刺激で、目覚まし効果が期待できます。

また、炭酸には内臓を活発にさせ、目を覚まさせる働きもあります。

炭酸飲料の清涼感で気分もリフレッシュ出来ますし、仕事などの息抜きとしてもおすすめです。

また、コーラにはカフェインも含まれているので、目覚ましにはピッタリの飲み物ですよ。

ブドウ糖を摂取する

ブドウ糖には脳を活性化させる働きがあり、眠気覚ましに有効です。

ブドウ糖が含まれる食べ物の代表的なのが”ラムネ菓子”ですね。

最近では、ドラッグストアなどでブドウ糖のタブレット等もも取り扱いがありますね。

また、ブドウ糖には他にもこんな効果が期待できます。

・記憶力向上
・疲労回復
・二日酔い緩和

起床後やドライブ時など、脳を素早く活性化させたい時にもおすすめです♪

梅干しを食べる

眠気覚ましに刺激がある物を使うことがあります。

刺激物の代表的なものといえば「梅干し」でしょうか。

梅干しはただ刺激だけで目を覚ます訳ではありません。

梅干しには、クエン酸が含まれていて、疲れの元になる乳酸や脂質を分解してくれます。

また、アルカリ性の効能で、眠くなった身体を呼び覚ましてくれる働きを持っているんです。

仕事中や運転中でも食べやすいように、個包装されたものが携帯しやすく便利ですね。

眠気覚ましにはお昼ねが効果的

眠気覚ましには、実は”昼寝”が一番です。

昼寝の効果は実感としてもありますが、化学的にも実証されているほど効果的なんです。

アメリカでは、仕事効率を上げる為もお昼寝を取り入れている企業もあるそうです。

眠気を覚ます為のお昼寝のコツ

実は昼寝にも、コツがあるんです。

・深く眠ると脳の働きが低下してしまうので、眠る時間は20分までにする。

・熟睡してしまわないように、横にならず椅子に座ったまま眠る。

・コーヒーなどカフェイン入りの飲み物を、目覚めたい時間の30分前に飲んでおく。

数分間の小休憩でも効果あり!

お昼寝が効果的だとはいえ、そんな時間が無い場合が多いです。

しかし、ほんの数分目を閉じて休むだけでも脳の疲れが取れ、眠気も落ち着きます。

合間の時間を見つけて少し目を閉じてみてください。

まとめ

眠気覚ましの方法についてまとめてみましたが、いかがでしたか?

眠気は「疲労」から来るものが多いです。

疲れをためないようにすることで、自然と眠気が襲ってくる頻度は減っていくと思います。

とはいっても、猛烈な眠気が襲ってくる時はありますよね。

そんな眠気を試したい時には是非試してみてください。

 

 

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