超簡単!失敗しないバスボムの手作り方法

お風呂に入れると、シュワ~っと発砲しながら溶けていく「バスボム」。

ラッシュやロクシタンなど、使うのがもったいないくらいに可愛いものも多いですよね!

いい香りの付いたものや、カラフルなかわいいものなど、ギフトとしても人気です。

そんなバスボム、自分で簡単に作れるって知ってますか?

しかも材料はたったの3つ!

子供でも出来る!簡単バスボムの作り方や効果についてご紹介します。

【手作りバスボム初級編】材料3つで出来る!基本のバスボム

バスボムの作り方にはいろいろなレシピがありますが、最もシンプルな材料での作り方をご紹介します

初めての人でも、子供でも簡単に作れます♪

初めてでも失敗しない!基本形バスボムの作り方

【材料】

・重層

・クエン酸

・塩

【必要な道具】

・ビニール袋

・スプレー(水をいれておく)

・シリコン型

材料の分量は「重層:クエン酸:塩=3:1:1」が黄金比率です。

大さじ3、大さじ1などざっくり測っても大丈夫です。

材料、道具共に100均で揃うものばかります。

全部自宅にある!という方もいらっしゃるのでは^^?

【作り方】

1.材料3つを、袋に入れ振り混ぜる。

2.混ぜた材料にスプレーをひと吹きして混ぜる。
※少し湿って指でギュッとつまんだら固まる感じになるまで、ひと吹きしたら混ぜ…ひと吹きしたら混ぜ…を繰り返す。

3.型にギュッと押し込むように詰めていく。

4.ラップやビニールなどで密封して2.3日乾かす。

5.乾いたら型から取り出して出来上がり♪

【ワンポイント】

・型はシリコン型でなくても、クッキー型を使ってもOKです。

・塩の代わりに、コーンスターチや片栗粉も使えます。
(塩は固めのバスボム、コーンスターチや片栗粉は柔らかめの仕上がりになります。)

・出来上がったら密閉出来る容器に入れて保管しましょう。(湿気防止)

手作りバスボムを失敗しないコツは?

簡単なバスボム作りですが、”実は失敗してしまった…”という人もいるみたいなんです。

失敗しない為には、こんなコツがあります。

以下のポイントさえおさえておけば、失敗知らずですよ!

☆ 水を多く加えると発泡してしまうのでスプレーで少しずつ加えること。☆ 水は、ちょっと足りないかな?湿ってきたかな?くらいがちょうどいい。

☆ 水ではなく”無水エタノール”を使うと発泡しないのでうまく固まりやすい。
※水で失敗しちゃった人は、無水エタノールがオススメ!

☆ 形作りにクッキー型を使う場合は、完全に固まる前に抜いておく。(完全に固まると抜けにくくなる)

☆ バスボムは湿気に弱いので、密閉容器に入れて2週間くらいで使い切るのがベスト。

私はお掃除に使ってます♪

私はあまり湯船に浸からないので、小さめに作って「お掃除ボム」として使ってます。

キッチンやお風呂場の排水口、トイレなどにポンと入れておくだけ!

シュワーっと発泡して、排水口やトイレの掃除が出来ます。

【手作りバスボム中級編】プラスαのバスボムアレンジ方法

基本のバスボムにプラスαのアレンジをして、見た目も香りも楽しめるバスボムを作ってみましょう。

アロマオイルで香りを楽しむ

バスボムに香りを付けると、入浴の時にリラックスやリフレッシュ出来ますよ♪

香りの付け方はとっても簡単!

スプレーの水に、アロマオイルを10滴程垂らして振り混ぜておきます。

あとは基本形と同じ作り方でOKです。

このひと手間で、香り付けが完了!

【香り付けのポイント】

アロマオイルは2種類以上混ぜる方が、香りも良く色んなにおいが楽しめます。

バスボムに色付けしてみる

バスボムに色付けすると、見た目も可愛く目でも楽しめますよ♪

色の付け方にはいろんな方法があります。

・食用の色素を混ぜる(ほんの少量で大丈夫)

・クレイパウダーを混ぜる

・抹茶、かぼちゃパウダーなど食用のパウダーを混ぜる

・市販の入浴剤をブレンドする

etc…

【色付けのポイント】

パウダー状の色素⇒重層やクエン酸とあらかじめブレンドしておく。

液体やジェル状の色素⇒塩に混ぜておく。

豆知識!バスボムにはこんな効果が!

バスボムはお湯に入れると、シュワ~っと発泡しますよね。

あのシュワシュワは、炭酸水などの泡と同じ二酸化炭素なんです。

炭酸水は美容にいい!と言われていますが、バスボムのシュワシュワ炭酸にも同じように色んな効果があります。

重曹の成分に美肌効果がある!

バスボムをお風呂に入れると、材料の「重曹」の成分の効果で弱アルカリ性になります。

弱アルカリ性のお湯は硬い角質を柔らかくして、ツルツルのお肌になる効果があるんです。

重層入りのお風呂に浸かったあと、かかとや膝などの角質ケアをすると、キレイになりますよ!

体臭を抑える効果もあるので、嬉しい事だらけですね!

保温&保湿効果がある!

炭酸の泡が、全身の毛細血管をやさしく刺激して血行をよくしてくれ、体を芯から温めてくれます。

また、弱アルカリ性になったお湯はとろみをも体にしっとりなじみます。

温泉のような保湿力があるんですよ!

汚れを吸着してくれる!

バスボムの材料に使う「重曹」と「クエン酸」は、排水溝の掃除に使われるくらい洗浄力抜群なんです。

重曹とクエン酸でつくられた炭酸ガスは、タンパク質の汚れに吸着します。

そのため、毛穴の奥の油汚れまで落としてくれるんです。

香料も着色料も使ってないバスボムなら残り湯での洗濯にも大活躍します。

また、洗浄効果でお風呂あがりの浴槽のイヤ~なヌメリ改善されちゃいますよ!

まとめ

簡単に揃う材料で、簡単に作れる「バスボム」

美容効果やお掃除にも役立つし、しかもコスパも良い!

嬉しい事だらけですね♪

香りや色、形などアレンジして、自分好みに自由自在です。

あなたもオリジナルのバスボム作りにチャレンジしてみませんか?

 

 

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