美容もコスパも最強!「豆苗」のおいしい食べ方は?

栄養価の高い野菜として注目されている「豆苗」。

スーパーなどで100円前後と一年中安く手に入るのに、栄養や効能はビックリするくらい良いお野菜なのです。

豆苗の栄養や美味しい食べ方について調べてみました。

女性にオススメ!豆苗の栄養や効能は?

豆苗とは、エンドウ豆の若菜のことです。

多くの栄養素が含まれていて、他の野菜と比較してもかなり高い栄養があります。

女性に嬉しい効果も沢山あるんですよ!

豆苗の驚くべき栄養素は?

【βカロテン(ビタミンA)】(ブロッコリーの約6倍)

抗酸化作用があり、活性酸素を除去する働きがあります。

・ガンの抑制や動脈硬化の予防

・粘膜や皮膚、髪の健康を維持する

・喉、肺などの呼吸器系を守る働き

などの効果があります。

豆苗のβカロテン含有量は葉物野菜の中でトップだそうですよ!

【ビタミンB群】
代謝を上げて、糖質や脂質、タンパク質を燃やしてエネルギーにするのを助ける働きがあります。
疲労回復にも効果的です。

【ビタミンC】(ほうれんそうの約2倍)
美白効果や、風邪予防、抗ストレス作用に効果があります。

【ビタミンE】
若返りビタミンとも呼ばれていて、強い抗酸化作用があります。
血流もよくしてくれるので、アンチエイジングにも効果的です。

【食物繊維】(じゃがいもの約2倍)
豆苗には不溶性食物繊維が含まれています。
腸に直接届き、水分を吸収し便の量を増やしてくれる働きがあります。
水分と一緒に摂るとより効果があるので、便秘の解消にはもってこいの食物繊維です!
腸内細菌のバランスを改善してくれるので腸をきれいにし、痩せやすい体質を作ってくれます。

女性にオススメの美容効果!

豆苗に含まれる栄養素や効果は、女性に嬉しいものもたくさんありましたね。

その美容効果をまとめてみると…

・美肌効果

・アンチエイジング

・コラーゲン生成

・デトックス効果

・便秘解消

・ダイエット効果

・髪の健康維持

豆苗を食べるだけで色んな効果が得られるなんて、スーパー野菜ですよね!

豆苗の美味しい食べ方は?

豆苗は生でも火を通しても美味しく頂けます。

またクセが少ないので、色んな味付けにも合い、料理としてつかやすい食材なんですよ。

豆苗はこんな食べ方が出来ます。

生のまま豆苗サラダに!

豆苗はさっと洗って生のままサラダとして食べられます。

シャキシャキした食感で、豆の風味も楽しめます。

クセのない野菜なので、ドレッシングなどどんな味付けでも合いますよ。

緑が鮮やかで彩りも綺麗なので、他の野菜や食材と混ぜて使っても良いですね!

汁物の具にも!

豆苗は汁物の具にもピッタリです。

しかし火が通りやすく、加熱しすぎると食感がなくなってしまいやすいので、仕上げに投入するようにしましょう。

味噌汁、澄まし汁、コンソメスープ、中華スープなど和洋中問わず合います。

鍋料理にも使えますよ!

炒め物にもぴったり!

本来、豆苗は中国料理では炒め物などにも使われています。

ただ火を通しすぎると水分が出て、べチャっとしてしまうので、最後に一気に和える様に混ぜる程度にしましょう。

シャキシャキ感も残り、美味しく頂けますよ!

湯通しして御浸しや和え物にも合う!

さっと湯通しして、お浸しやあえ物にも使えます。

「茹でる」と言うより、さっと熱湯をくぐらせる程度にしましょう。

コスパ最強!豆苗は再生栽培が出来る!?

豆苗は根付きで売られていることが多いですね。

根付きの豆苗は食べた後、もう一度育てて食べることが出来ます。

豆苗の再生の仕方

① 1回目食べる時は、豆から2~3cmくらいのところでカットする。

② 根元の部分を3cm以上の深さのある器に移す。

③ 根だけが浸かるくらいの水を入れる。

④ 水は、夏場は1日2回、冬場は1日1回取り替える。

この方法で、日当たりのいい室内に置いておくと、 1週間~10日位で芽がのびてきて収穫できます。

再生栽培は、通常1回ですが、うまくいくと2.3回収穫出来るそうですよ!

キッチンで育てることもできるし、成長を見て楽しむこともできますねd(-ω・。)

豆苗を再生する際の注意

【注意点① 再生豆苗は火を通して食す!】
スーパーで売られている豆苗は、衛生的な環境で栽培してあるので生でも食べられます。
しかし、自宅で再生栽培する際は雑菌が混じりやすいので、必ず火を通して食べましょう。

【注意点② 水の入れ過ぎに注意!】
水の入れ過ぎは腐りやすくなります。
細い根が水につかる程度がベストです。

【注意点③ 室温に注意!】
豆苗が育つ温度のベストは18~20℃です。
室温が低いと育つのが遅く、茎は細く葉は小さく育ちます。
25℃以上だと芽が出るのは早いですが、根や茎がすぐに腐ってしまいます。
特に夏場は再生栽培には向きません。

【注意点④ 日当たりが重要!】
豆苗は日当たりのいい場所に置きましょう。
しかし、直射日光は望ましくありません。
直射日光があたると芽はすぐ伸びますが、短いままだし水がすぐになくなり、頻繁に水の補充が必要です。
ベストは「日当たりのいい窓辺」です。

まとめ

豆苗の栄養や効果についてまとめてみましたがいかがでしたか?

あのひょろっとした葉っぱに、あれだけの栄養や効果があるのは驚きですよね。

栄養満点で女性に嬉しい効果がたくさんある「豆苗」

コスパも良いし、調理も簡単に出来るとなると、すぐにでも取り入れたい食材ですよね!

私もキッチンの隅で豆苗を育てて、栄養素の摂取に繋げたいと思います。

 

 

 

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