お風呂のゴムパッキンの黒カビにお困りではないですか?

お風呂のゴムパッキンにこびりつく黒カビ…気になりますよね。

お風呂の掃除はこまめにやっていても、見落としがちなのがゴムパッキン部分です。

擦っただけでは落ちない厄介なカビ…

そんな厄介なお風呂の黒カビを落とす、カビ取り方法をご紹介します。

家庭にあるアレで出来る、最強カビ取り方法

しつこいゴムパッキンの黒カビに効く、最強のカビ取り方法をご紹介します。

家庭にある物で出来ます(*・ω・)b

カビ取り方法① 漂白剤と片栗粉でカビ取り

【準備するもの】

・塩素系漂白剤(キッチンハイターなど)

・片栗粉

・サランラップ

・コップなどの容器

・スプーンなど

・ゴム手袋

【方法】

① パッキン部分の水気をしっかり拭きとっておく。

② 片栗粉(大さじ1)と漂白剤(大さじ1弱)を混ぜ、練る。

③ 漂白剤入りの片栗粉をパッキンに塗っていく。

④ 片栗粉が乾かないようにラップで湿布する。

⑤ 20分~1時間放置する。

これだけで、黒カビは一気に解決!

泡で出るカビ取り剤もありますが、わざわざ買わなくても家庭にある物で解決できるのは嬉しいですね!

お風呂場だけじゃなく、シンクの黒カビにも有効です!

シンクで使用する場合は、

④の工程は、洗い流さず濡れたティッシュなどでふき取って下さい。

片栗粉カビ取り剤の注意点

・手荒れ防止の為に、必ずゴム手袋は付けてください。

・塩素系の漂白剤はゴムを劣化させます。長時間放置しないようにしてください。

・お湯で流すと片栗粉が固まってしまうので、必ず水で洗い流すこと。

化学薬品は嫌だ!身体に害のないものでのカビ取り方法

市販のカビ取り剤は、喘息の片や、小さなお子さんがいる場合、出来るだけ使いたくないですよね…。

そんな人の為に、身体に害のないものでカビ取りが出来るんです。

カビ取り方法② 重層とお酢でカビを取る方法

【準備するもの】

・重層

・お酢(水2:お酢1で割ってスプレーボトルに入れておく)
【方法】

① お酢をゴムパッキンに吹きかける。

② ①の上に重層を振りかける。

③ 更にその上にお酢をスプレーする。

④ キッチンペーパー等にお酢を吹きかけ湿らせ、ゴムパッキンに貼りつける。

⑤ 2時間ほど置いたら、キッチンペーパーを剥す。

⑥ 歯ブラシなどで優しくこする。

⑦ お酢スプレーを吹きかけて、乾いたタオルなどでふき取る。(防カビ対策)
化学薬品の力には少々劣りますが、ひどくないカビなら十分効果はあります。

この方法でカビが落ちない場合は、市販のカビ取り剤を使うしかないと思います。

ひどくなる前にカビ対策をするのが一番、という事ですね。

重層を使ったカビ取りの注意点やポイント

・重層は研磨作用があるので、擦り過ぎには注意です。
細かい傷が入りそこからカビが生える可能性もあります。

・工業用やお掃除用の重層より、できれば粒子の細かい”食品用”の重層の方が素材には優しいです。

・うまみ成分の強い”すし酢”や”米酢”は、カビの餌になります。
お掃除に使うなら、穀物酢をが適しています。

・お酢は人口の大理石には使用しない事。変質します。

・重層&お酢でのカビ取りは一般的なユニットバスには向いていますが、こだわりのある素材のお風呂には使わない方がいいです。

お風呂にカビが来ないようにするために

ご紹介したカビ取り方法で、よほどひどくない限りカビは取れます。

しかし、できればそんな作業しなくていいなら楽ですよね。

黒カビが発生する前に、対策できる方法をご紹介します。

お湯をかけてカビ予防

浴室のカビ予防には、50℃以上のお湯を浴室全体にかけるのが効果的です。

しかも、週に1回で効果があるんです。

すでに発生してるカビの繁殖も予防出来ます。

換気扇を回す

お風呂場のカビを予防するために、お風呂場は湿ったままにしないようにしましょう。

そのために、換気扇を回し空気を循環させます。

お風呂場のドアを閉めると、乾燥させる時間が短縮できます。

こもってる熱気を逃がすだけじゃなく、カビがお風呂のソロに飛散することを予防するためにも、お風呂場のドアはしっかり閉めましょう。

タオルで水気をふき取る

お風呂場の乾燥をもっと効率よくしたい、という場合は、タオルで水気を拭き取ってあげるといいです。

使わないタオルをお風呂場専用にするといいですね。

水気を拭いて換気扇を回しておけば、乾燥の効率も良く、カビ予防バッチリです。

浴槽のお湯を残すならフタを閉める

浴槽の残り湯を洗濯に使う為や防災上、浴槽のお湯を抜かないという家庭も多いと思います。

その場合は、必ず浴槽のフタを閉めましょう。

最後にお風呂に入った人は開けっ放しにしがちですが、フタが空いたままだといつまでも湿気が逃げません。

換気しててもしっとりしたままになりますので、フタは必ず閉めましょう。

まとめ

お風呂のしつこい黒カビの落とし方についてまとめてみましたが、いかがでしたか?

ある程度のカビは落とせるとはいえ、結構面倒な作業です。

出来ればそんな作業やりたくありませんよね?

カビを発生させない対策をしっかり行えば、そんなカビ取りの作業も必要なくなります。

こまめに対策をして、気持ちのいいバスタイムを送りましょう♪

 

 

スポンサードリンク