お布団のケアどうしていますか?

皆さん、コマメに布団を干していますか?

布団を干した後のあのにおい…。

何とも言えない安心するいいにおいですよね~(*´△`*)♪

寝具が汚れていたり湿っていたりすると、ぐっすり眠れないだけでなく、肌荒れの原因にもつながります。

ご自身の寝具のケア方法を見直してみてください。

 

お布団を干すとこんな効果が!

布団を干す目的は”乾燥させること”ですが、布団を乾燥させることででんな効果があるんですよ。

ダニ、カビ対策

ダニやカビは湿気が大好きです。

寝ている間にかいた汗が布団に集まりやすく、ダニやカビの原因になります。

布団を干して乾燥させることは、ダニ・カビ対策にはとても大切なことなんです。

臭い対策

布団に湿気が残ると、臭いの原因になります。

特に羽毛布団には商品によっては羽毛特有の臭いが残る場合があります。

しかし、天日干しをして羽毛の湿気をしっかり取り除いてあげる事で臭いがなくなることがほとんどなんです。

布団を乾燥させることは臭い対策としても大切なことなんです。

快適な睡眠をとる為にも、お布団のケアはとても大事になってきます。

布団がふかふかになる

湿気を含んだ布団は重く、なんだかベトっとした感じになります。

湿気をとり除くことで布団がふかふかになるので、快適な睡眠の為には布団干しは欠かせないケアです。

 

ベランダで干せな場合はどうしたらいい?

アパートやマンションの場合ベランダで布団を干すことが禁止されてることもありますよね。

また、一人暮らし用の部屋はベランダが狭くて干せないという場合もあるかと思います。

しかし、ダニはそんなことお構いなしです^^;

そんな時は、こんな方法で対処できます。

室内で干す

折り畳み式の物干し等で、布団の間に隙間を空けるようにして干します。

ダイニングテーブルや椅子など利用してもOKです。

窓を開けて風通しのいい場所が理想ですが、難しい場際は扇風機を利用しましょう。

室内干しは天日干しに比べると乾きにくいので、2.3時間で裏返す様にするのも大事です。

室内干しした後は、掃除機をかけるのも忘れずに!

布団乾燥機を使う

高温で布団を温めるので、ダニが死にます。

また布団もふんわりとなって、すごく気持ちがいいです♪

掃除機をかける

埃、ダニのフンや死がいなどを吸いとるために、掃除機をかけることも大事です。

ゆっくり時間をかけて掃除機をかけることがポイントです。

最近は布団専用の掃除機も沢山出てますので、利用してみるのも良いですね。

布団をめくって風を入れる

布団の間に少し背丈のある物を入れて、空間を作ります。

風が入るように工夫するだけでも効果はありますよ^^

布団を丸洗いする

年に一度は布団を丸洗いしたり、クリーニングに出した方がいいです。

 

布団を干す前にダニ対策を!

布団を日光に当てることができないと、ダニ対策ができません。

そんな場合はこんな方法でダニ退治しましょう。

布団乾燥機を使う

ダニは60℃になるとコロっと死んでしまいます。

布団乾燥機で高温にするので、ダニ退治にはおすすめです。

実は天日干しよりも効果があるみたいですよ。

ホットカーペット

ホットカーペットにダニ退治機能が付いたものもありますよね。

布団乾燥機のように高温になって、ダニを退治してくれます。

布団を直接当てて、裏表をしっかり熱してあげましょう。

アイロン

高温といえば、アイロンですね。

更にスチームアイロンを使うと、布団の内側まで熱が浸透しますよ。

コインランドリー

乾燥機の温度は約120℃です。

布団が入る大型のものも1000円前後で使用できます。

手っ取り早く済ませたい場合はおすすめです。

 

季節外の布団収納時はどうしたらいい?

季節が変わって布団を収納する際、どう収納していますか?

就寝スタイルによっては、毎日押し入れから出し入れする人もいると思います。

布団収納のチェックポイントをご紹介します。

布団収納時には湿気対策を

押し入れにしまう場合、には除湿の対策が必要です。

こんな方法で対策できます。

・スノコを床に敷いたり壁側に立てかける

・起床後しまう場合は、1時間くらいして湿気を飛ばしてからしまう

・押し入れの奥には除湿剤を置いておく

・たまには収納の扉を開けて扇風機などで風を送る

・除湿機で強制的に湿気を取る

湿気がこもりやすいのは、夏場や梅雨時期だけではありません。

空気が乾燥している冬場でも、加湿器を使う部屋では湿度が上がります。

年中通して、湿気対策は必要になります。

収納スペースの詰め込みすぎ注意

収納スペースに沢山詰め込むと、湿気がこもってしまいます。

容量の8割くらいになるようモノの量を減らすのも対策のひとつです。

 

まとめ

アナタにあった布団の干し方は見つかりましたか?

思っている以上にたくさんのダニと一緒に寝ているのが現状です。

こまめに対策して、ふかふかな布団で快適な睡眠ライフを送りたいですね♪

 

 

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