人気が高まっている”アロマ”。

良い香りは、気分がすぐれない時、リラックスしたい時、リフレッシュしたい時などの気分転換にとても効果があるんですよ。

興味があるし使ってみたいけれど、いまいち使い方が良く分からない…

という方が案外多いと思います。

身近なところからできる、効果的な使い方を紹介します。

 

初心者におすすめ!香り別のアロマ効果

アロマオイルは香りによって効果が変わります。

沢山の種類のオイルがありますが、初心者でも扱いやすいオイルをご紹介します。

ラベンダー

さわやかなフローラルな香りです。

とりあえず迷ったらコレ、と言われるくらい万能なオイルです。

特に、リラックスしたい時や、安眠したい時にオススメです。

頭痛、筋肉痛、月経痛などの痛みにも効果があります。

オレンジスイート

オレンジのスイートな香りです♪

気分を明るくしたい時やリフレッシュしたい時におすすめです。

また、消化器系の調子を整える作用があり、下痢や便秘、食欲がない時にも効果的です。

グレープフルーツ

フレッシュでさわやかな香りが特徴です。

グレープフルーツの香りは、心に自信を与え、軽いウツ状態を改善させる効果があります。

ゼラニウム

ハーブのような香りの中に、ローズっぽいフローラルな香りが特徴です。

自律神経のバランスを整える効果があり、ストレス緩和に効果的です。

情緒不安定や更年期障害などにおすすめです。

また、防虫効果があり、虫除けに効果が期待できます。

ローズマリー

スーとするハーブ系の香りです。

気分をスッキリさせてくれる効果があるので勉強や仕事など、何かに集中したいときにオススメです。

眠気覚ましにも効果的ですよ!

ティーツリー

オーストラリアの先住民アボリジニが薬用として幅広く使用していた植物で、スッとした清涼感のある香りが特徴です。

ティーツリーは家に1本常備しておくと、ほとんどの常備薬がいらなくなるほど万能なんです。

具体的にはこんなことに効果があります。

・鼻炎、花粉症

・水虫、イボ

・虫さされ

・火傷、日焼け

・ニキビ、肌荒れ

 

アロマオイルはこんな風に使うと効果的

ハンカチ・ティッシュぺーパーに垂らす

ハンカチやティッシュにアロマオイルを1.2滴垂らしましょう。

ゆったりアロマの香りを楽しむ時間がない人でも、これなら手軽にアロマを楽しめますね。

バッグに忍ばせておいたり、ポケットに入れておいたりすれば、香りをもって歩くことが出来ます。

バッグを開け閉めした時や、ふとした動作の時にふっと香ってきて、安らぎを感じることが出来ると思います。

オフィスや満員電車の中など、ストレス軽減に役立つかもしれませんね!

持ち歩き用じゃゃなくても、テーブルや枕元に置いても効果的です。

【注意】
・直接肌に触れないように気をつけましょう。

・オイルによってはシミになる場合があるので、ハンカチを使う時は気を付けてください。

マグカップや洗面器で手軽にアロマ

マグカップや洗面器などにお湯をはって、精油を数滴落とします。

湯気と一緒にふんわり香るアロマを楽しみましょう。

【注意】
マグカップに入れた場合、間違って飲まないように気をつけましょう。

お風呂に数滴たらしてアロマバス

好きなアロマオイルを1~5滴浴槽に垂らしてよく混ぜます。

リラックスが目的の場合は、お湯の温度を38~40度のぬるめに設定しましょう。

副交感神経が優位になり、血管が開いて血流もよくなりますよ。

【注意】
・初めての方は、少なめから試しましょう。

・香りの強いものは少なめにする。

・何種類か混ぜるときも、合わせて5滴程度にする。

・敏感肌の方は、まず1滴から試して見てください。

アロマポット

キャンドルを使って加熱するタイプのアロマ芳香器です。

上の皿の部分に水と精油を入れキャンドルで加熱します。

熱せられアロマがふんわり香ってきます。

アロマポットやキャンドルは100均で揃うので手軽に始められますよ♪

【注意】
火を扱うので睡眠時は注意が必要です。

アロマ加湿器、ディフューザー

電気式のアロマ加湿器やディフューザーは霧状のミストでオイルの香りを部屋中に広げてくれます。

加湿器なら部屋の乾燥を防ぎながらアロマも楽しめるので一石二鳥ですね♪

 

アロマオイルを使う際の注意点

100%天然のものを使うこと

アロマテラピーに使われるオイルは、100%天然の精油と呼ばれるオイルです。

アロマオイルといっても、合成の香料が使われているものもあります。

100%天然のものでないと身体に良い働きはしないので、しっかり見極める必要があります。

妊娠中は薄めの香りにすること

妊娠中は、軽い芳香浴程度の使用に留めたほうがいいです。

身体に危険があるという訳ではないのですが、デリケートな妊娠中の身体を考慮したら、控えめに使う事をおすすめします。

アロマオイルを使う量に注意

子供へのアロマオイルの使用量に注意しましょう。

生後3カ月~1歳半まで乳幼児…成人の4分の1の精油量

1歳半~7歳までの小児…成人の半分の精油量

7歳~14歳くらいまで…成人の半分くらいから少し多く使用する程度

を目安に使いましょう。

日本人にはもっと薄い濃度で使用しても良いと思います。

 

まとめ

アロマオイルの効果や使い方についてまとめてみましたが、いかがでしたか?

個人的には、ラベンダーとオレンジスイートのミックスが好きです。

リラックスしながらスッキリした気分になれます。

こんな風に、好きな香りを混ぜるのもおすすめです☆

ハードルが高そうに思われがちのアロマテラピーですが、案外簡単に出来る思いませんか?

 

 

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