春の家庭菜園を始めるチャンス!

家庭菜園をはじめてみたいけど、

「何から始めたらいいのか分からない…」

「庭がないから植えられない…」

「難しそうでなかなか手が出せない…」

春は一年の中で植えられる野菜の種類が最も多い時期!

それに植物が、育ちやすい季節なので家庭菜園初心者にオススメです。

今は庭がなくてもプランターも立派に野菜を育てることが出来ます。

初心者でも簡単!春に始める家庭菜園の方法やおすすめ野菜をご紹介します♪

 

春が植え時のおすすめ野菜は?

ミニトマト

種からでも育てやすく病気になりにくいので、家庭菜園初心者さん向きの野菜です。

水や日光の管理がきちんとできれば、夏までは順調に育ちます。

ミニトマトはたくさん実を付けるので育てがいがあるし、苗代、種代の元は取りやすいです。

【ワンポイント】

弦を巻きつける為の支柱があった方がいいです。

支柱がなくても横に伸びて実を付けますが、実を保護できるように工夫する必要があります。

オクラ

4月の中旬までに種を蒔けば、夏ごろに実がなります。

虫もあまり寄ってこないし、肥料はさほど必要ありません。

水やりも土が乾いたらあげる程度で大丈夫!

このように、あまり手がかからないのが初心者にオススメのポイントです。

【ワンポイント】

背丈が高くなりますが、プランターでは根が張りにくいので支柱を立ててあげましょう。

翌年もこぼれ種から育つので、オクラ専用プランターを作っておくといいですよ。

枝豆

肥料があまり必要ないので、あまり手がかかりません。

乾燥に弱いので乾燥に注意しましょう。

ネギ

ネギは特別な手入れをしなくてもグングン育ってくれます。

一度収穫したあと、またその後から生えてきます。

1度収穫出来るのも嬉しいでよね。

薬味などでちょっと使いたいったえ時に便利です♪

バジル

小さいサイズのプランターでも栽培できます。

水やりと日当たりを気遣ってあげればぐんぐん育ちます。

たくさん作ったらバジルペーストにしてしまえば保存もできるし、一鉢あると便利な植物ですよ♪

【ワンポイント】

ある程度伸びたら茎の途中くらいから切ってあげると、脇目が出てどんどん増えます。

 

プランターで家庭菜園をする際の注意点

荷重に気を付ける

プランター栽培ならそう重くはならないと思いますが、建物に積載出来る荷重には限度があることを覚えておきましょう。

持ち家であればハウジングメーカーさん、賃貸であれば管理会社に確認しておくと安心です。

土や葉っぱが隣家に入らないようにすること

ベランダで植物を育てると、どうしても土や落ちた葉などが散らかることもあります。

マンションやアパートのベランダは防災扉で区切られていますが、お隣とつながっていることが多いです。

土や葉が隣家に入り込まないように、散らかったすぐに片づけましょう。

また、隣だけでなく階下へも落ちる場合があるので十分に注意しましょう。

間引きをすること

間引きは少々手間はかかりますが、野菜をおいしく育てるためには必須の工程です。

芽や葉が混み合ってきた時に間引いてあげるようにしましょう。

他よりも育ちが遅いものを間引いていくといいです。

害虫対策を行う

プランター栽培は畑よりは苦労しないものの、害虫被害はゼロではありません。

害虫対策は必要です。

どうしても虫がNGな人は、ネットなどで覆っておけば対策になります。

自分が大丈夫でも、近隣に迷惑をかけることになりますので、害虫対策を考えておきましょう。

収穫は確実に行うこと

実った野菜は収穫が遅れると熟して腐ってしまいます。

腐ってしまったら、ニオイもかなり強くなります。

自分自身も辛いですが、これも近隣の方の迷惑にもなりかねません。

実が熟したら、忘れず収穫しましょう。

土の始末に注意

野菜を育てる土はホームセンターなどに売ってますが、不要になった場合が意外と面倒なんです。

土は不用意に捨ててはいけません!

公園などに撒くのもダメです。

自治体に回収を依頼することが出来るようなので、それぞれの地域で処分方法を確認しておきましょう。

 

まとめ

プランターでの家庭菜園についてまとめてみましたが、いかがでしたか?

思ってたよりも、ハードルは低いと思いませんか?

私は、小ネギを育ててます。

水をあげるくらいで大してお世話していませんがぐんぐん伸びてます。

おみそ汁や冷ややっこなど、ちょっと必要になった時にすごく重宝しています。

自分で作った野菜なら安心して口にも運べますし、他の野菜にも挑戦してみようと思ってます。

皆さんもこの春、家庭菜園にチャレンジしてみませんか^^?

 

 

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