綺麗な髪は身体の内側から!

ヘアカラーやパーマ、ヘアアイロンなど、ヘアスタイルを楽しむのも女性の楽しみでもありますよね。

でも、好きなスタイルに仕上げる事が髪の毛を痛めてしまっている、という悲しい現実…

パサパサ、枝毛、切れ毛などで悩んでいる女性はすごく多いんですよね。

ツヤツヤの綺麗な髪の毛でいるには、外側からのヘアケアも必要ですが、身体の内側からケアしてあげることも大事なんです。

 

ツヤツヤ髪を育てる食べ物は?

身体の内側から髪の毛をケアする方法は簡単です。

髪の毛にいい食べ物を摂取すればいいんです。

中でも、日常生活で摂りやすい食材をピックアップしてみました。

たまご

卵は”完全栄養食”とも言われ、完璧な栄養バランスを備えています。

良質なタンパク質や、ビタミン類、カルシウム、リン、鉄、亜鉛など髪の毛に必要な成分も全て含まれます。

髪のツヤに必要なビタミンB群の一種「ビオチン」も豊富に含まれています。

ゆでたまご、卵焼きなど簡単なものでOKです。

たまご料理を一品、食事のメニューに加えてみましょう。

鶏肉

髪の毛は十分にたんぱく質がないと、弱く荒れやすい髪質になります。

鶏肉には、たんぱく質がたくさん含まれているので、髪を丈夫にする働きがあります。

豚足、牛スジなどのコラーゲン

コラーゲンはお肌にいいのはよく知られていますが、実は髪にも良いんです。

髪の毛を健康にし、ツヤやハリを出してくれるんです。

健康な頭皮を作るにも、コラーゲンは不可欠です。

黒ゴマ

黒ゴマには、ナイアシンや鉄分などの必須ミネラルが豊富に含まれます。

そのため、髪の毛を黒く保つ効果があります。

また、頭皮の血行を良くしてくれるので、発毛効果も期待できるそうですよ。

パン、スイーツなど黒ゴマ入りの物を選ぶといいですね。

ナッツ類

ナッツには油分やミネラルが豊富で、髪の毛の健康を助ける働きがあります。

特に、クルミにふくまれる”オメガ3脂肪酸”は自然のコンディショナーといわれるほど、髪に嬉しい成分です。

また、ナッツ類は糖質が少ないので、ダイエット中でもあまり気にせず食べれます。

おやつ代わりに食べて髪も綺麗になるなんて、嬉しいですよね♪

 

髪をツヤツヤにするにはこんな方法も!

髪の毛をキレイにする方法としては、食べ物以外にこんなことに気を配ることが効果的なんです。

丁寧なブラッシング

ブラッシングは髪にツヤを出す方法のひとつです。

ブラッシングは、髪についた汚れやホコリ、抜け毛などを落とすと同時に、頭皮を刺激することで、頭皮の血行をよくする効果があります。

シャンプーの前などにブラッシングをすると、汚れが落ちやすく泡立ちもよくなります。

毎日ブラッシングをすることで、髪がサラサラになります。

あまり強くやりすぎると、頭皮が傷つき逆効果なので、ブラッシングはゆっくりていねいに行いましょう。

【くし選びのポイント】

・頭皮や髪にダメージが少なく、ツヤを与える効果がある動物の毛で作られたブラシ

・軽くて手入れがしやすい、ナイロン製・ポリエチレン製ブラシ

・マイナスイオンを放出してくれる新素材のブラシ

シャンプーのすすぎをていねいに

シャンプーのすすぎ残しが髪にあると、パサパサの原因になります。

シャンプーの量が多いとすすぎ残しが出やすくなるので、汚れを落としたいからといってシャンプーを使いすぎないようにしましょう。

よく、泡立ちが悪いからといって量を増やすケースがありますが、それがすすぎ残しの原因になります。

髪を洗う時は、お湯でしっかり汚れを洗い流した後にシャンプーを使うようにすると、泡立ちやすいですよ。

ドライヤーの使い方でツヤUP!

シャンプーの後、すぐ髪を乾かしましょう。

まずタオルドライをした後に、首筋から後頭部に向かってドライヤーをかけます。

全体的に乾いてきたら、粗めのクシで髪をとかし冷風に切り替えます。

頭の中心から下に向かってくしでとかしながらドライヤーをかけましょう。

乾かしかたひとつで、髪ツヤは全然違いますよ!

ヘッドスパは髪の健康にも効果的

ヘッドスパは頭皮の汚れをしっかり落としてくれますが、それが結果的に髪の健康につながります。

家庭でも実践できる方法もあるので是非試してみてください♪

ヘッドスパに小顔効果があるってホント?すぐ実感できる方法とは?

まとめ

お肌と一緒で年齢とともに髪の毛も衰えていくものです。

そして、日頃のお手入れなしでは綺麗な髪は維持できません。

しかし、ちょっと気をかけてみるだけで、髪の毛は応えてくれます。

毎日の食事やお手入れに気を配り、艶髪を手に入れてみませんか^^?

 

 

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