多肉にハマる人が急増中!

植物は部屋にあるだけで心が癒されますよね~^^

最近は多肉植物が人気で、育てている人も急増しているようです。

実は、私もその中の一人です!

ぷっくり肉厚な葉っぱが、たまらなく可愛いです☆

「植物を育てるのは苦手」

そんな人でも簡単に育てられるのが、多肉植物の魅力でもあります。

初心者にも簡単な、多肉植物の育て方のコツをまとめました。

 

初心者でもできる育て方のコツは?

多肉植物の置き場が重要

多肉植物は日光が大好きで、湿気に弱い植物です。

日当たりが良く、雨が当たらない風通しの良い場所、出来れば屋外がベストです。

日光が大好きとはいっても、真夏の強烈な直射日光だけは苦手です。

蒸れ、葉焼けの原因になりますので、強い光の当たらない場所に置きましょう。

水やりすぎに注意

多肉植物は、肉厚な葉に水をたっぷり溜めこむ性質を持っています。

なので、乾燥にとっても強いです。

土の表面が乾いてから、数日経ってからたっぷり水をあげましょう。

鉢底から水が流れるくらいたっぷりと!

「葉がちょっとしおれてきたかな…」というくらいまで放っておいても大丈夫です。

水のあげ過ぎは根腐れの元です。

可愛がりたい気持ちをグッと我慢して、スパルタで育てる事がコツですよ!

肥料はあまり必要ない

多肉植物は比較的丈夫な植物なので、肥料はそれほど必要としません。

肥料が無くても育ちます。

ただ、春・秋の生育期には肥料を与えたほうがしっかり成長します。

肥料を与える場合は、ゆっくり効く緩効性肥料を土の上に置くだけでいいです。

緩効性の肥料は効き目が長く持続するので、1度あげたら2.3ヶ月は肥料を与えなくて大丈夫です。

頻繁に肥料をあげる必要がないことも、初心者にはおすすめのポイントでもあります。

初心者にオススメの多肉植物

一口に”多肉植物”といっても数千種類もの多肉植物があります。

園芸店やホームセンターなどで手に入りやすく、育てやすい多肉植物をご紹介しますね☆

グリーンネックレス

私が多肉植物にハマったきっかけの多肉植物です。

丸いコロっとした葉がネックレスのように連なって、垂れ下るように伸びていきます。

その性質を生かして、吊り鉢を使ったり、プラントハンガーで吊るして育てるのがおすすめです♪

朧月(おぼろづき)

白っぽい灰緑色の葉で、株全体が花の様な見た目です。

成長速度が早く、かなり強い植物なので、初心者にはおすすめの種類です。

日向では育ちすぎて見た目が悪くなるほど、ぐんぐん成長します。

成長し伸ばしっぱなしにして”暴れ多肉”として楽しむ人も多いです。

虹の玉

木の実の様なぷっくりした葉がかわいらしく印象的な多肉植物です。

寒さや暑さ、乾燥にも強いので屋外でもよく育ちます。

秋~冬にかけては、赤く紅葉する姿も楽しめます。

はっきりした色合いなので、寄せ植えのアクセントとして使うのもおすすめです。

ブロンズ姫

寒さに強く、冬でも屋外で育てられます。

増えやすくボリューム感があって存在感抜群なので、

単体で飾ってもステキな雰囲気のインテリアになります。

日当たりのいい場所で育てると、秋にはブロンズ色に紅葉します。

紅葉が楽しめるところもおすすめポイントです☆

十二の巻

アロエのような細長い葉を放射状に広げて育つ品種です。

しましまの模様が独特です。

乾燥にかなり強く、水は3週間~1ヶ月に1度で十分です。

水やりを忘れた場合でも弱りにくいですし、葉が葉やけしても日差しを避ければまた緑色に戻ってくれます。

初心者キットなどとそても販売されてることもある初心者向けの植物です。

ルビーネックレス

三日月形の葉が特徴的な、連なって伸びるタイプの多肉植物です。

葉にシワが寄ってから水やりしても遅くないほど、乾燥に強く育てやすいです。

気温が下がる秋頃から、赤紫に紅葉しかわいいですよ。

グリーンネックレスと同様、吊るして飾る方がおすすめです。

黄色い花もついて、とてもかわいらしいですよ^^

 

お世話にしすぎに気を付けて!

多肉植物は、乾燥に強く丈夫で、水やりもあまり必要がないので、初心者にお勧めです。

しかし、初めのころは水やりのタイミングがつかめず、ついついお世話をしすぎてしまう場合があるかもしれません。

実は、初心者の方が多肉植物を枯らしてしまう原因は”水のやりすぎ”が多いんです。

多肉植物の育て方のコツは”お世話しすぎないこと”。

可愛がりたい気持ちをぐっと我慢して、少しくらいスパルタに育てることが、多肉植物を元気にきれいに育てるコツです。

 

 

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