ボーリング、上手に楽しめてますか?

皆さん、ボーリングは得意ですか??

私は”超”がつく苦手です。

新人社員の頃は自分の下手さに笑ってもらえればそれで良かったんですが、年齢を重ねるごとに少々つらくなってきました(^^;)苦笑。

やっぱりカッコよくストライク!をキメたいですよね~…。

このままではボーリングは楽しいものではなく苦痛になってしまう!

というわけで、ボーリングを上手に投げる為のコツを調べてみました。

下手さに悩んでいる女性の皆さん!

一緒にコツを掴みましょう♪

ボーリングを上手に投げる為のコツ3選

それでは!

さっそくボーリングを上手に投げるコツをご紹介します。

1.ボール選び

実は、ボーリングのコツはボール選びから始まっているんだそうです。

いつもボールを選ぶときは適当に程よい重さの物を選んでいました。

どうやらここから既に大きな間違えをおかしていたようです。苦笑

【重さ】

ボーリングの球の重さを選ぶときは「自分の体重の10分の1程度の重さ」を選ぶと良いそうです。

目安で言うと、だいたいこんな感じ↓

・男性:12~16ポンド
・女性:10~12ポンド
・子供:5~6ポンド

上記を基準として、あとは腕力の強弱によって各々に合った重さを選ぶと良いですね。

【親指のサイズ】

重さの次に確認するのは親指のサイズ。

親指を入れる穴に親指だけを入れて球を回し、穴の内側に指の関節が当たるか当たらないかぐらいのボールを選ぶと良いそうです。

というか、ボールの穴って大きさ違ったのか…(^◇^;)笑。

小さすぎると投げたときに指を傷めてしまいます。

大き過ぎるとボールが抜けやすくなるので、投げたいタイミングでボールが離れてくれません。

これも、とても重要なポイントですね。

2.狙う位置

ボーリングと言えばピンを倒すのが目的です。

当然のようにピンを狙えば良いと思っていましたが…実はそこも間違えなんだそうです。

狙う位置はピンではなく「スパット」なんですって。

スパットとは、レーンのちょうど真ん中あたりにある▲マークの事を言います。

スパットの内側から右に2番目と3番目の間を通すように投げるとストライクを取りやすいんですって!

ピンを狙うと緊張も高まるので、ピンを一切見らずにスパットを目標にすると狙いが定まりやすいそうです。

3.投球フォーム

ボールを選び、狙う場所を決めたら、次は投げる番ですね!

ここが一番の緊張です!!

私もついつい力んで、すぐにガーターにボールが転がってしまいます。

どうも真っすぐ投げられるフォームにならないんですよ…。

しっかりとコツを掴みたいポイントですね☆

【助走は4歩】

ボールをぶれさせない為には、足と手の動きを連動させることが大事です。

右足からスタートし、4歩進んだところで投げるようにします。

【手の動き】

ボールを投げる手は、構えた状態から「前→下→後ろ→前」の順に動かします。

4歩の足と合わせて、手はこのタイミングで動かしてください。

【手と足を合わせたときのコツ】

1.右足:手「前」

球を肘がまっすぐ伸びるまで押し出します。

2.左足:手「下」

ボールの重量を使って振り子のように下に下ろします。

ボールの重さで右肩が落ちないように気をつけましょう。

3.右足:手「後ろ」

振り子の原理でボールを後ろに向かわせます。

左腕を意識的にあげるとバランスがとりやすいです。

4.左足:前

ボールが下り始めたら左足を出します。

少し大きめに出し、その左足をボールが通過するタイミングでリリースするとベストなんだそうです。

目線はスパットに合わせ、そのまま腕を振り切りましょう!

ガーターを減らして楽しいボーリングに♪

いかがですか?

意外と知らないコツがいっぱいありますよね!

私はほとんど知りませんでした!笑

特に為になったのは、投げるときに左腕を上げるという部分。

投げるときにバランスを崩してヨロヨロしてたから、おかしいな~…と思ってたんですよね。笑

さっそく、次の会社のボーリング大会で試してみようと思います♪

ガーターに転がってテンションが下がるのはもう卒業!

なるべくピンに当たる回数を増やして、今まで以上にボーリングを楽しみましょう☆

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