”日本”だからと安心しきってはいけない!

治安が良い日本に暮らしている私達。

そんな日本ですら、最近は物騒な事件をニュースで見かけるようになりました。

「私には関係ない。」

そんな他人事のような考えが、犯罪者の格好の餌食になるんですって。

女性は万が一に備えて、日常生活から防犯の意識を高めることが重要です。

特に一人暮らしの女性は、自宅に帰ると自分自身で身を守るしかありません。

不条理な事件に巻き込まれる前に、自分自身で出来ることは徹底的にやっておきたいですね!

日常生活でやっておきたい防犯対策

ここでは、一人暮らしの女性に是非やってほしい対処法をご紹介します☆

常に鍵をかける

留守中はもちろん、家の中にいるときでも必ず鍵はかけるようにしましょう。

ドアはもちろん、窓も必ず施錠してください。

窓を開けたまま寝るなんて、言語道断ですね。

鍵をかけるのは基本中の基本。

うっかり閉め忘れが無いように気をつけましょう。

ドアの開け閉めに注意する

不審者は、家に入るときに後ろに潜んでいたり、業者を装って訪ねてきたりします。

ドアの開け閉めには細心の注意が必要です。

帰宅したら後ろに誰もいないか周囲をチェックしてからドアをあけましょう。

入ったらすぐに施錠&ドアチェーンを忘れずに。

この作業を終えるまでは気を抜かないようにしましょう。

また、業者などの訪問については、だいたいが事前の連絡が入っているはずです。

覚えのない業者の訪問は、インターホンか扉越しに一旦断って再確認してからお願いした方が良いですね。

宅配便についても、覚えがない荷物なら受け取りを拒否した方が良いでしょう。

ドアを開ける前に、必ずインターホンもしくはドアスコープで相手を確認してくださいね。

洗濯物は室内に干す

洗濯物は基本的に室内に干すようにしましょう。

なぜなら、洗濯物の内容から女性の一人暮らしだとバレてしまうからです。

男性物を一緒に干すと効果的だと言いますが、同じものばかりを干していると逆にバレてしまいます。

もし、これを実践するなら何枚かの洋服バリエーションが必要ですね。

そう考えると、一番安全で手軽なのは部屋干しになりそうです。

もしくは、外から全く見えない位置に干すようにしましょう。

エレベーターに男性と二人で乗らない

エレベーターに乗るときは、男性と二人きりにならないように注意しましょう。

男性と二人きりになりそうな時は、乗る前に携帯に着信があったフリをして「すみません、大丈夫です。」と断ると自然かもしれません。

ご近所さんなのに避けたようになるのは感じが悪いですからね。

また、一人で乗る前には周りに人がいないか確認してから乗りましょう。

エレベーターのドアが閉まる前に不審者が飛び込んでくるケースもあるようです。

外から見えないカーテンにする

外から見えにくく、夜でも透けにくいカーテンを設置しましょう。

「遮光カーテン」や「ミラーレスカーテン」を使うと家の中の様子が分かりにくくなります。

柄や色なども、あまり女性らしい物は避け、性別がわかりにくいシンプルな物を選ぶと良いですね。

補助錠をつける

空き巣が侵入をあきらめる理由の上位に「補助錠がついていた」という理由があるそうです。

その為、ドアや窓などに補助錠をつけておくと、不審者の侵入を防ぎやすくなります。

防犯意識が高いというアピールにもつながるので、かなり有効です!

郵便物をためない

郵便物が溜まると、個人情報が盗まれる可能性が高くなります。

郵便受けやポストには郵便物をためないように気をつけましょう。

長期旅行に行くときなどは、知り合いに頼んでおくと良いですね。

また、郵便物を捨てる場合も個人情報が載っていないかチェックして捨てるようにしましょう。

一人でも挨拶をする

「行ってきます」や「ただいま」など、家の出入り時の挨拶を行うようにすれば、誰かが常に家にいるというアピールになります。

習慣になれば恥ずかしさも無くなり、自然と言えるようになりますよ!

コンビニでの同行に注意

コンビニなど人の出入りが多い場所では、一人暮らしを悟られないようにしましょう。

お箸は2膳もらうようにする。

公共料金はコンビニ支払いにせず、引き落としにする。

などなど。

一人暮らし感は出さないように気をつけましょう。

常に電気をつけておく

電気代はかかってしまいますが、常に誰かが家にいる印象を与えることができます。

自分の留守のタイミングを悟られないで済みますね。

防犯に”やり過ぎ”は無い!!

いかがですか?

中には自分の意識を変えるだけで簡単にできる物もありますよね。

是非やってみてください♪

防犯に「やり過ぎ」はありません!

備えていればいるほど、自分を守る術になります。

自分自身の安全で平和な暮らしを守るために、防犯対策は忘れず行いたいですね☆

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