辛い「冷え」が年々強くなってる気がしませんか?

年齢を重ねるにつれて、寒がりになっている気がしませんか?

かくいう私も昔から寒いのは苦手だったんですが、最近ますます冬がツラくて嫌いになってしまいました。

手や足先がキンキンに冷えると集中できず仕事どころではありません。

外出もしたくないし、行動も夏に比べてかなり制限されてしまいます。

そんな、日常生活に支障をもたらす「冷え」。

なんとか改善したいですよね。

ここでは、寒がりになってしまうその原因と、対処法をご紹介したいと思います♪

寒がりになる原因と対処法

1.体温が低い

そもそもの体温が低いと、より寒さを感じてしまいます。

自分の体温と外気温度の差が大きくなるためです。

一番理想的な体温は37度なんだとか・・・。

これはかなりハードル高いな(^^;)

しかも、平熱が低いと寒いだけでなく、身体の免疫力が低下して風邪をひきやすくなるそうです。

体温が低いと冬はかなり辛い季節になってしまいますね。

【対処法】

平熱を上げることが必要です。

その為には、普段から身体を温めることを意識しましょう☆

①生姜など、身体をあたためる食べ物を食べる

風邪に効く生姜湯の作り方☆ポイント抑えてポカポカ効果をUPしよ♪

②1年中湯船に浸かる
夏も冷房などで身体は冷えています。
毎日欠かさず身体を芯から温めることが必要です。

お風呂をシャワーだけで済ませた場合の健康&金銭面のデメリット☆

③朝ごはんを食べる
朝は1日のうちで一番体温が低い時になります。
その時にエネルギーになる朝ごはんを食べないと、1日中体温が上がりません。
朝ご飯はしっかり食べておきたいですね!

2.運動不足

筋肉がエネルギーを消費するときに生み出される熱が体を温めてくれます。

その為、筋肉量が少ないと体は温まりにくくなってしまいます。

日ごろの運動不足は冷えにもつながるんですね。

【対処法】

運動をして筋肉をつけるようにしましょう。

特に下半身の筋肉を増やすことが重要になります。

下半身にしっかり筋肉がついていると、足先にめぐった血液をスムーズに心臓へ押し上げる事が出来ます。

全身にスムーズに血液が巡ると体が温まりやすくなりますよ。

3.脂肪が多い

脂肪が多いと温かいってイメージがありますが、これは大間違い。

皮下脂肪は熱伝導が悪いので、体の中が温まっても皮膚表面まで熱が届きません。

寒さを感じるのは皮膚の表面なので、いつまで経っても寒いと感じてしまうんですね。

また、1度冷えてしまった皮下脂肪はなかなか温まらないという厄介者なんです。

【対処法】

皮下脂肪は消費カロリーよりも摂取カロリーが多いときに増えます。

つまり、運動量に比べて食べる量が多いとつきやすいという事ですね。

さらに、寝る前などのカロリーを消費しにくい時間に食べるのもNGです。

普段の食べる時間や食べる量を今一度見直したいですね。

さらに、皮下脂肪を減らす一番の方法は「運動」です。

ウォーキングや水泳などの有酸素運動が一番効果的になります。

でも、なかなか継続が出来ない・・・という女性にオススメな運動法をご紹介しています↓

良かったらチェックしてみてね♪

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4.自律神経の乱れ

自律神経の乱れは、冷えを引き起こす大きな要因になります。

自律神経とは、血液の運搬や体温調節などをコントロールして、体を一定の状態に保つ役割をしています。

交感神経と副交感神経の2つからなり、そのバランスが保たれることで健康な状態を維持できるんです。

自律神経が乱れることで血液循環の乱れや滞りが起こり血行不良になる事で、冷えは起こってしまいます。

さらに、頭痛、めまい、イライラ、動悸、息切れなどの不調も起こす可能性があります。

【対処法】

自律神経を整えるためには?

規則正しい生活をするよう心がけましょう。

日中の活動時間に交感神経をきちんと働かせ、夜の休息時間はしっかり副交感神経を働かせる。

このメリハリのある交感神経のON・OFFが重要になってきます。

さらに、ストレスや運動不足によって起こる「浅い呼吸」も自律神経には良くありません。

意識して深い呼吸、いわゆる腹式呼吸に取り組みましょう。

息を吐く時は、寒いときに手に「はぁ~」と息をかけるような吐き方で、肩の力が抜けていく事をイメージすると良いです。

根本の原因であるストレスや運動不足の解消にも取り組みたいですね。

5.甲状腺の病気、更年期障害

新陳代謝をつかさどる甲状腺に異常があると、代謝が悪くなり体が冷えてしまいます。

甲状腺かどうかの見分け方↓

・冬だけでなく、いつでも寒い
・顔や手足がむくむ
・汗が出ない
・髪の毛が抜ける
・気力がない
・食欲がない

など。

該当すると甲状腺の異常の恐れがあるかもしれません。

また、更年期障害でも冷えの症状が出る場合があります。

それは、女性ホルモンの減少によって自律神経が乱れてしまうためです。

【対処法】

これらの症状の可能性がある場合は、色々な方法を試してみる必要があります。

体を温める、生活習慣を見直す、運動不足を解消する、ストレス発散をする。

などなど。

それでも治らないようなら、一度病院で受信してみた方が良いですね。

まとめ

いかがですか?

毎年、寒がりになっているなぁ・・・と感じている方。

何かしらの原因は見つかりそうでしたか?

寒くて辛い冷えを改善するためにも、原因を見つけたら是非対処法を実践してみてください。

少しでもポカポカな温かい冬を過ごせるようにしたいですね☆

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