飲み会を「憂鬱」から「チャンス」に変える!

会社の飲み会。

正直憂鬱ですよね(^^;)

慣れ親しんでいる人ばかりだったらまだ楽しいんですが、部署が違う人やお客さんが同席する飲み会だったら・・・。

社会人としてしっかり気配り出来ているか…不安です。

オロオロしてしまい食事の味も良く分かりません。

どうして日本には堅苦しいマナーがあるの!?

と、私も考えていた時期がありました。

しかーし!!!

飲み会の席はマナーが出来ていれば「あの子気が利くな!」と好印象に変える事が出来るまたとないチャンスなんです♪

それに、慣れてさえしまえばそこまで辛いことはありません。

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「マナーが苦手なのはほとんどの人が同じ!
だったら、自分はマナーを習得して一歩先を行っちゃいましょうv(≧∇≦)v」

マナー①遅刻は厳禁!!

当たり前ですが、遅刻は厳禁です。

飲み会開始時間の15分くらい前に到着できているのが理想。

新人だったら特に先輩や上司よりは先に着いておきたいですね。

ただ、どうしても遅れてしまう場合は、必ず連絡を入れるようにしましょう。

少人数での飲み会だったら、店中に入らず外で待っておきます。

また、歓送迎会、忘年会や新年会など出し物や余興の準備がある大きな飲み会は幹事でなくてもお手伝いすると印象アップです♪

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「15分前到着を目指して行動しましょう!」

マナー②飲み会の席の上座と下座

座る場所もマナーの一つ。

お店の作りによってパターンは様々ですが、基本的に入口から一番遠いのが「上座」、近いのが「下座」になります。

上座が上司、下座が新人…ですね。

入り口から一番近い下座は、注文や食べ物の受け取りがしやすい位置です。

ここは一番新人さんが座るのがベスト。

自分が新人であれば率先して座るべきだし、先輩であれば新人の子にこっそり教えて促してあげると良いですね。

さらに、洋服をかけるハンガーがあれば、コートや上着など「おかけします」と声をかけて動きましょう。

こういった気遣いが、”出来る女”のイメージUPにつながりますね♪

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「目上の方が上座→新人さんが下座、社会人マナーの基本ですね☆」

マナー③注文時

飲み物を注文する時。

メニューを見やすいように差し出し、上司から順に飲み物を確認して行きます。

基本的に全体の飲み物をまとめて注文するのは幹事や若い男性社員のお仕事。

なので、自分のテーブル分の飲み物をまとめて、その幹事さん達に伝えてあげるとスムーズな流れになります。

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「注文後はお箸やお皿などを上司から順に配っておきたいですね♪」

マナー④乾杯時

瓶ビールを注ぐ

瓶ビールの場合は、すかさず瓶ビールを手にして上司にビールを注ぎましょう。

この時、注ぐ相手が見つからなくても瓶を必ず手にするのがポイントです。

注ぐ気持ちがあった…という事は意思表示する事が出来ます☆

注ぐ場合、目上の人から・・・という順序はあるのですが、あまりに遠くにいる上司のところに行くのは変です。

だって、急いで乾杯の準備をすべきですから、あっちに行ったりこっちに行ったりしていると逆に迷惑になっちゃいます。

自分の周辺にいる人の中で一番目上の人から注ぎましょう。

注ぐときは、ラベルが上になるように右手でビンを持って、左手を添えて行います。

ビールが体温で温まらないように、左手は添える程度にしてください。

最初はゆるやかに

だんだん勢いよく

泡が出来始めたら再び緩やかに

この注ぎ方がコツ!

ただ、あまりゆっくりしている暇は無いので、これを素早く行いましょう。

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「マナーを守りながらも、乾杯の準備はササッと手際よく行うのが大事!」

乾杯の仕方

さあ!いよいよ乾杯です。

乾杯の音頭をとる人の方へ身体を向けて姿勢をピン!と正しましょう。

グラスを右手に持って、左手はグラスの底に軽く添えます。

「乾杯!」の合図とともに始まる乾杯ラッシュ。

その時は上司よりも低いポジションでグラスをぶつけます。

目上の人がグラスに口をつけたのを確認してから自分も飲みましょう!!

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「意外と見落としがちな乾杯時のグラスの位置。上司より上にしないように注意して☆」

マナー⑤食事中

料理がきたら・・・ここからが勝負☆

本格的な気配りタイムのスタートです!!

料理のとりわけ

サラダや鍋物など、取り分け出来る物は率先して取り分けましょう。

もし取り分けしようとするタイミングが被ってしまったら、先輩の方が後輩に譲ってあげると良いですね。

「○○さん、お願い出来る?」と優しく声をかけて譲ってあげましょう!

自分が取り分けする場合は、苦手な物や嫌いな物が無いか伺いながら取り分けすると気配り上手になります。

それから、食べるのは上司が先!

自分からバクバク食べるのはNGですよ☆

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「何事も上司が優先!自分優先で急いで食べたり飲んだりしないように注意ですよ!!」

お酒の注文&お酌

飲み会を楽しみながら、周りをチェックする事も忘れずに!

意外と難しいのがお酌のタイミング。

グラスがジョッキが1/3程度になったら、次の飲み物の案内をするようにしましょう☆

「同じ物で良いですか?」と伺うか、「次は何にされますか?」とメニューを差し出すと自然ですね。

ビールを注ぐ場合は、「おつぎします」と声かけながら瓶を手に持ちます。

もうビールは大丈夫と断られたら、他のメニューを伺いましょう。

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「まだ早いかな?と思うくらいで声をかけないと、一気にグラスが空になってしまう事も!
1/3程度を目安にして早め早めに行動しましょう☆」

マナー⑥飲み会終了時

飲み会が終了したら、サッと片づけをして、ハンガーにかかっているコートや上着をとって渡しましょう。

忘れ物などが無いか最後に残ってチェックするのも忘れずに☆

前もって会費が徴収されていれば問題ありませんが、その場で徴収する場合は「いくらですか?」とサッと財布を手に持ちます。

上司がおごってくれるという場合は気持ち良く奢ってもらいましょう。

その場でお礼を伝えて、翌日会社で会った時にも「昨日はごちそうさまでした」ときちんとお礼を言うのがベストですね♪

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「奢りだとしても、財布を持って払う意識を一度は見せる事が大切です!!」

飲み会は自分に見合ったポジションに立とう!

いかがですか?

慣れてさえしまえば、そんなに難しくない飲み会マナー。

でも、慣れるまでが大変ですよね。

まずは知識をしっかり身につけて、実践をこなして徐々に慣れていきましょう。

きっと、職場でのイメージアップにつながるはずです♪

ちなみに…。

自分が新人であれば率先して動けば良いですが、先輩であれば状況が変わってきます。

先輩として後輩にマナーを伝授するのも素敵女性のお仕事です。

自分が率先して気配りする姿を見せるのと同時に、「○○さん、やってみてごらん」と促してあげるのも良い先輩としてのイメージアップにつながります。

上司から見ても後輩の指導が出来ているな…と好印象を与えるはずです。

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「年齢を重ねるにつれて、飲み会の自分の立場も変化してきます。
その場に見合った動き方が出来る、”神対応”社会人を目指して頑張りましょう!!」

 

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